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活気ある団地の最前線を取材する読者リポーター3名募集 

【商品モニター会メンバー限定】横浜市内の団地を取材し、座談会に参加

更新日:2019年10月16日

 いきいきとした団地の最前線を取材体験してみませんか――。団地と聞くと、「大規模で、設備が古い」「高齢化が進んでいる」といった印象を抱く方もいるかも知れません。しかし、現代の団地の中にはそんなイメージを一変させるほど、大きく進化しているところもあります。

 朝日新聞Reライフプロジェクトでは、人生100年時代を迎えた今、子どもからお年寄りまで多様な世代が集い、暮らし続けられる住まいの形の一つとして「団地」に着目。診療所や子育て支援施設、高齢者が暮らしやすいよう、移動に伴う転倒の防止などに配慮して改修した健康寿命サポート住宅の配置や、地域一帯となったイベント開催など、住民すべての世代に優しい新たなコミュニティーづくりを実践しているUR都市機構の団地を訪問取材していただき、リポートしていただける読者リポーター3名を募集します。商品モニター会メンバー限定です。


 取材では、URの取り組みの一例として、横浜市旭区の左近山団地を訪れ、そこで行われている取り組みを実際に見て頂きます。左近山団地では、訪問看護ステーションや高齢者の暮らしを支援する生活支援アドバイザーが常駐。地域のNPO法人「オールさこんやま」が中心となり、住民交流の場を創出し、乳幼児の保護者の交流や住民同士の交流の場として活用されています。

 こうした試みを取材いただいた後、URの担当者を交えて、現地で座談会を行います。新しい団地の姿についてどう思ったのか、率直に意見を交わしていただきます。

 読者リポーターとしてご応募いただくにあたり、(1)幅広い世代が集い、元気に暮らせる新たなコミュニティー作りに興味のある方。(2)介護に携わった経験がある、もしくは経験はないが介護に関心のある方。(3)かつて団地(UR含め)に住んだことがある、もしくは現在団地にお住まいの方。(4)子育てや孫育てに興味のある方。(1)~(4)のいずれかに当てはまる方であれば、結構です。取材・執筆経験は問いません。ご応募お待ちしております。

 取材体験および座談会(協賛:UR都市機構)は、11月中旬を予定。応募締め切りは10月28日。参加謝礼は5000円(交通費込み)。


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