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幸せな「更年期・更年期後」の過ごし方、考えませんか? 

読者会議メンバー限定/第4回 読者会議サロン 12/18(水)開催

更新日:2019年11月12日

 急に顔がほてって汗が止まらなくなったり、イライラが続いたり――。「第二の人生」を過ごす上で、避けては通れない更年期。「自分だけじゃないから」「短い期間のことだから」と思って、つらい症状を我慢して一人で悩んでいませんか。

 読者会議メンバー限定の連続企画「読者会議サロン」4回目のテーマは、「幸せな更年期・更年期後の過ごし方」です。更年期と上手に付き合うことが、更年期の後の人生もいきいきと過ごす鍵になります。この時期のこころやからだの変化について専門家から教わり、参加者同士で話し合い、幸せに暮らしていくヒントを見つけましょう。

 ゲストは産婦人科医の堀口雅子さん。臨床医としての豊富な経験に基づき、更年期や性教育などに関する多くの著書があります。更年期の解説だけでなく、定期検診のタイミングや医者の選び方、パートナーとの性生活などについても具体的な助言をもらいます。

堀口雅子さんは1930年生まれ、貞夫さんは1933年生まれ。二人の年齢を合わせると175歳。雅子さんは「更年期・更年期後をいきいきと過ごすために、こころとからだの健康に関心を持って」と話す。

 近年は、閉経を迎える女性だけでなく、男性にも更年期があることが知られるようになってきました。夫の産婦人科医、堀口貞夫さん(愛育病院元院長)も特別ゲストとして参加予定で、男性側から見た更年期についてコメントをもらいます。

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 開催は1218日(水)午後46時、場所は東京・築地の朝日新聞東京本社。応募締め切りは12月2日。定員100名(応募多数の場合は抽選)。入場無料です。

 当日、読者会議サロンの模様をリポートしていただく「読者リポーター」を若干名募集します。リポートが記事に掲載された場合、謝礼(クオカード2000円分)を差し上げます。

 受付や会場準備など運営のお手伝いをしてくださる運営スタッフも同時募集中。奮ってご応募ください。

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【ゲストプロフィール】

堀口 雅子(ほりぐち・まさこ)

産婦人科医。群馬大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院、三井記念病院、長野赤十字病院、虎の門病院では産婦人科医長。女性成人病クリニック副院長を経て、主婦会館クリニックを3年前に引退。長年、性教育に尽力し、女の子から高齢の女性まで一人ひとりの健康や性の悩みに寄り添いながら、「いきいきと健康に暮らすお手伝い」を続けている。共著に「お医者さん夫婦のカラダにやさしい長生き養生訓56」(マガジンハウス)、「夫婦で読むセックスの本」(NHK出版生活人新書)など。


この企画は「Reライフ読者会議メンバー」を対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

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