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老後の家の住み替えについてのお考えを聞かせてください。 

【商品モニター会メンバー限定】抽選で5名にクオカード進呈

更新日:2019年11月19日

 今、住んでいる家は快適ですか? 子どもが独立した今は、夫婦2人で住むには広すぎる。自動車免許を返納したので、もっと交通の便の良い所に住みたい。同居する親は高齢だし、自分の将来のことも考えると、もっとバリアフリーな家に移り住むか、リフォームをしないと・・・。

 人生100年時代。終(つい)の住処(すみか)をどこに定めるかは、重要な問題です。家財の整理や引っ越しの手間、これまで住んでいた家の売却や、新たに取得するための資金計画などを考えると、元気な50~60代のうちに決断して、行動に移すに越したことはなさそうです。

 社会の高齢化に対応して、近年は60代以上の人を対象にした住宅ローン商品も注目されています。家を担保とし、ローンの返済期間中は利息のみを支払えばよく、元金は借り手が亡くなった時に担保物件(住宅及び土地)の売却などで一括返済をする仕組みです。リフォームや、住宅ローンの借り換えなどにも使えるそうです。家を子に残すことを考えないのであれば、老後のローン負担を少なくすることができ、魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

 今回は、終の住処への住み替えなどについて皆さんがどんなお考えをお持ちなのかを探るため、アンケートを実施することにしました。ご協力ください。

 また、Reライフプロジェクトでは今回のアンケートに関連して、座談会の実施を予定しています。座談会は、住宅金融支援機構の協賛を得て実施。同機構が各地の民間金融機関と提携して提供する60歳からの住宅ローン「リ・バース60」について理解を深める目的で年内に開催し、その模様は朝日新聞デジタルでご紹介いたします。アンケートで「座談会に参加したい」と答えた人の中から、他の設問に対するお答えなども参考に、Reライフプロジェクトが4人程度の参加者を選び、お誘いする予定です。
 アンケートにご協力いただいた方には、抽選で5名様にクオカード(1000円)をプレゼント。また、上記の座談会にご参加いただいた方には謝礼(5000円。交通費含む)をお支払いします。


この企画は「Reライフ読者会議の商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「アンケートに回答する」ボタンよりご応募ください。


アンケートの回答受付は終了しました

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