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「自宅で最後まで暮らす」はできる?幸せ? 参加者を募集 

読者会議メンバー限定/第6回 読者会議サロンは「ついの住まい」 3/1(日)開催

更新日:2020年01月17日

 地域包括ケア・在宅介護という社会的な流れとともに、「最後まで自宅で暮らしたい」と願う人は今も多くいます。でも、多くがその現実をかなえていません。願いの壁となっていることは何でしょうか。また、最後まで自宅で暮らすという選択肢以外に、どんな選択肢があるのでしょうか? 

 読者会議メンバー限定の連続企画「読者会議サロン」は3月、「『自宅で最後まで暮らす』はできる?幸せ?」をテーマに開催します。専門家を交え、読者同士の体験を共有しながら、どうすれば、自分に合う「ついの住まい」にたどり着けるのかを考えます。

 専門家として登壇していただくのは、医療・介護関連のコンサルティング会社「メディヴァ」代表取締役社長の大石佳能子さん。地域に根ざした取り組みも手がけており、先進事例や海外の動きを踏まえ、「これからの『ついの住まい』」についてお話しいただきます。

メディヴァ代表取締役社長の大石佳能子さん

●読者会議サロン 開催概要

・日時: 2020年3月1日(日)午後1~4時(予定)
・会場:東京・築地の朝日新聞東京本社
・定員:60名(応募多数の場合は抽選)
・参加費:入場無料
・応募締め切り:2月3日(月)

●体験談を語る登壇者、「ご自宅診断」モニターも同時募集

 今回の読者会議サロンでは、「ついの住まい」選びや「在宅介護」を体験した方にも登壇していただきたいと思います。また、「最後まで暮らせる家かどうか」を専門家に診断してもらうモニターを数名募集します。モニターになった場合、ご自宅を事前に専門家が訪問し、「最後まで暮らすために、どんな改善、リフォームが必要か」を診断するとともに、読者会議サロンなどに登壇していただき、モニター体験談を報告していただきます。

 希望される方は、読者会議サロンへの参加申し込みアンケートの該当設問で「希望する」を選んでください。いずれも、アンケートに記載していただいた内容をもとに、依頼するメンバーを選びます。また、これまで同様、読者会議サロンの模様をリポートしていただく「読者リポーター」を若干名募集します。「聞く」だけでなく、「みずから参画しつくる」ことにも一緒に挑戦していただければと思います。

※2月28日にも、小説家の篠田節子さんらをお招きし、この企画の関連イベントとして、「読者会議サロン(ついの住まい方~人生の最後を過ごす場は?)」を開催予定です。参加者募集は1月下旬以降に別途おこないます。


◇  

【ゲストプロフィル】

大石 佳能子(おおいし・かのこ) 「メディヴァ」代表取締役社長

大阪府出身。マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本、米国)のパートナーを経て、メディヴァを設立。日本の医療・介護を患者と利用者の目線で変えていくことを志し、事業の開発運営とコンサルティングに取り組む。厚生労働省「これからの医療経営の在り方に関する検討会」「社会保険審議会福祉部会」等の委員を歴任。著書に、『「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブック』(ディスカバー)など。


この企画は「Reライフ読者会議メンバー」を対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「申し込む」ボタンよりご応募ください。


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