ReライフTOP読者会議読者会議メンバーインタビュー

新しい商品を目にすると、アイデアがわいてワクワクする 

体組成計のお試し取材に参加した大倉美登子さん(84歳)

更新日:2018年09月29日

 脚の筋肉量を測る「美脚度」「アクティブ度」から推定骨量の計測まで、計測できる指標も機能も進化する体組成計。スマホ連動の最新機種もあり、使いこなせるかどうか、どれを選べばいいか、迷ってしまうところ。そんな最新の体組成計を体験しようと、「人生100年時代の”筋活”特集で、メーカーを取材した。

 参加した読者リポーターの大倉美登子さん(84)は、体組成計をどのタイミングで使えばいいかが気になっていた。担当者に質問し、「いつも入浴後に使用していたので、より正確に測るタイミングを知ることができてよかった」。

 また、実際に体組成計で測定した結果について、担当者がそれぞれの数値の意味や、年代別の平均値、数値の見方、気にすべき指標なども解説してくれた。「年齢を重ねると個人差がより大きくなるということで、自分の体脂肪や筋肉の量がどのレベルなのかが気になっていました。機種によっては年代別の指標から『標準』など、わかりやすく状態を示してくれるものもあるのですね。とても興味深かったです」。

 「筋活」というテーマで、もうひとつ、大倉さんが気になっていたのは、体の3Dスキャンができる最新機器。体のどの部分に脂肪がついているか、どこの筋肉量が不足しているかがすぐにわかると聞いて、注目した。

 「新しい商品や機能の情報を目にすると、あんなこともできるんじゃないか?こんなこともできるんじゃないか、とワクワクしてアイデアがわいてくることがある。商品をもっと良くするためにアイデアを出したくなる。特に、人目にはまだ触れていないもの、商品開発をしているものなどを、これからも体験する機会があれば……」と今後の活動に期待を寄せている。

Reライフスペシャル

読者会議メンバーインタビューの関連記事

PAGE TOP