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「日本のゴッホ」と呼ばれた画家 長谷川利行展にご招待 

【読者会議メンバー限定】足利市立美術館で開催、15組30名様にプレゼント

更新日:2018年10月31日

 原色そのままの色使い、自由奔放な筆致、破天荒な生きざまから「日本のゴッホ」とも呼ばれた画家・長谷川利行(はせかわ・としゆき、1891-1940)の代表作を含む約140点を展示した「長谷川利行展」が栃木県足利市の足利市立美術館で1113日(火)から開かれます。朝日新聞Reライフプロジェクトでは、アンケートにご協力いただいた読者会議メンバーのうち、抽選で1530名様に招待券をプレゼントします。鑑賞した感想を書いていただき、サイトなどで公開します。

●「長谷川利行展」(足利市立美術館、2018年11月13日~12月24日

 長谷川利行は京都に生まれ、多感な青春時代を文学に傾倒し、自ら歌集も出版します。短歌を詠む傍ら水彩画を描いていました。30歳ころに上京。やがて本格的に絵画を志します。36歳で二科展樗牛(ちょぎゅう)賞、翌年には1930年協会展で奨励賞を受賞するなど一挙に才能を開花させました。
 しかし、利行が画壇で活躍したのは、関東大震災後の復興期から太平洋戦争直前までの約15年間というわずかな年月でした。カフェや酒場、街頭をアトリエにして、天性の鮮やかな色彩、自由奔放な筆致で昭和初期の東京のバーやカフェの喧噪(けんそう)といったまちの息づかいを数多くの作品にしました。
 画家の熊谷守一や詩人の小熊秀雄らと交友があり、麻生三郎、寺田政明ら若手の画家仲間からは、「りこうさん」と呼ばれ慕われていました。放浪癖があり、絵を売っては浅草など歓楽街で酒を飲み、山谷や新宿の簡易宿泊所を転々とする生活だったといいます。19405月、路上で倒れ、行路病者として板橋区にあった東京市養老院に収容されました。最後はそこで知友の看取りもなく亡くなっています。
 近年、《カフェ・パウリスタ》や《水泳場》といった所在不明となっていた作品が相次いで再発見され、昨年は《白い背景の人物》などの大作も新たに発掘されるなど、再び注目を集めています。

 ※美術館公式サイト http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/

〈足利市立美術館へのアクセス〉
・JR両毛線・足利駅から徒歩10分
・東武鉄道伊勢崎線・足利市駅から徒歩10分
・東武足利市駅・JR足利駅より、あしバスアッシー(足利市生活路線バス)で『美術館前』下車
・最寄りには、国宝の鑁阿寺(ばんなじ)本堂、日本遺産の足利学校。


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※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。


募集要項

募集内容 「長谷川利行展」の招待券プレゼント
応募期間 2018年10月31日(水)~2018年11月12日(月)
プレゼント内容 「長谷川利行展」招待券 15組30名様
応募方法 最初に読者会議メンバーに入会してください。登録費、会費などは発生しません。その後、末尾の「プレゼントに応募する」ボタンを押し、必要事項をご記入ください。メールアドレスや住所、電話番号などの必要事項は正確にご入力ください。
その他

【注意事項】
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます(11月16日頃に発送予定)。
※お客様の連絡先が不明などの理由により連絡ができない場合は、当選の権利が無効となる場合があります。
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