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ギュスターヴ・モロー展(東京・汐留)ペアでご招待 

【読者会議メンバー限定】10組20名様

更新日:2019年03月20日

 神話や聖書を主題にしながら独自の理念や内面世界を表現した画家ギュスターヴ・モロー(1826-98)。彼が描いた女性が一堂に会する「ギュスターヴ・モロー展」(東京・汐留)に、朝日新聞Reライフプロジェクト読者会議メンバーの中から抽選で10組20名様をご招待します。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

●ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち(パナソニック汐留美術館 2019年4月6日~6月23日開催)

 フランスの国立美術学校の名教授としてマティスやマルケ、ルオーら多くの画家を育てたギュスターヴ・モローは、象徴主義を代表する画家としても有名でした。
 モローが活躍した19世紀後半のパリでは、産業や娯楽が急激に発展したことで、宗教を内心のよりどころにしたり理想を追い求めたりする風潮が薄れ、現実主義的、物質主義的な潮流が強まりました。芸術界においては、目に見えるものをありのままに描いた写実主義の画家や、移ろいゆく現実の風景をカンバスに捉えた印象派の画家たちが登場します。その中でモローは、聖書や神話を主題にした「物語画」を描き続けました。彼は、物語の中に幻想的な内面世界を描くことで、真実を見いだそうとしたのです。
 モローが描く妖艶(ようえん)で魅惑的な女性像は、当時の批評家や愛好家を魅了しました。なかでもモローが関心を寄せたのは、男性を誘惑し破滅へ導く存在としての女性でした。そのような女性はファム・ファタル(宿命の女)のイメージとして、世紀末の退廃的な雰囲気のなかで受け入れられ、この時代の芸術文化を象徴するまでになりました。
 一方、実生活において生涯独身だったモローは、母親ポーリーヌと58年間共に暮らしました。母親を描いた素描は40点を数えます。また、母親と同様に穏やかで高潔な精神をもった女性だったというアレクサンドリーヌとの親交は約30年も続き、彼女をモデルにしたスケッチも残されています。
 展覧会では、絵画作品に登場するドラマ性をはらんだ女性や、実生活において愛した母や恋人ら、モローの現実と幻想の世界に登場するさまざまな女性を採り上げます。彼女たちそれぞれの物語やモローとの関係を約70点の作品を通して紐解き、モロー芸術の創造の原点に迫ります。〈プレス用資料を参考に再構成しました〉

※パナソニック汐留美術館 展覧会ホームページ

この企画はReライフ読者会議メンバー限定企画です。お申し込みには読者会議へのメンバー登録が必要です。まだ登録がお済みでない方は、登録フォーム にアクセスして登録の手続きをお願いいたします。読者会議の詳細や活動内容は「読者会議とは? 最新の活動報告とメンバー登録」ページでご確認ください。


※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。


募集要項

募集内容 「ギュスターヴ・モロー展」の招待券プレゼント
応募期間 2019年3月20日(水)~2019年4月8日(月)
プレゼント内容 「ギュスターヴ・モロー展」招待券 10組20名様
応募方法 末尾の「プレゼントに応募する」ボタンを押し、必要事項をご記入ください。メールアドレスや住所、電話番号などの必要事項は正確にご入力ください。
その他

【注意事項】
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます(2019年4月12日頃に発送予定)。
※お客様の連絡先が不明などの理由により連絡ができない場合は、当選の権利が無効となる場合があります。
※本企画は読者会議メンバー限定です。メンバー登録せずに申し込みをされても、当選対象になりません。
※読者会議メンバーにご登録いただいた方には今後、Reライフプロジェクトのイベントや講座、コンテンツ紹介などの情報を記載した「Reライフメール」と「読者会議メール」を定期的に配信いたします。
鑑賞後の感想は「Reライフ.net」に読者会議メンバー登録時のお名前で公開されます
※掲載させていただく内容は、編集・校正をするほか、全文でなく一部の掲載となる可能性があります。あらかじめご了承ください。詳しい投稿方法については、当選連絡の際にお伝えします。投稿していただいた感想はウェブサイトやSNS、広告など朝日新聞社の各種媒体に掲載、利用させていただくことがあります。


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