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「松方コレクション展」(国立西洋美術館)にご招待 

【読者会議メンバー限定】感想あり、10組20名様

更新日:2019年04月17日

 神戸の実業家松方幸次郎が戦前に欧州で買い集め、その後、時代の荒波のなかで、名作の数々が散逸、焼失、接収と苦難の歴史を歩んだ「松方コレクション」。その作品のなかから約160点を展示する「松方コレクション展」に、朝日新聞Reライフプロジェクト読者会議メンバーの中から、抽選で1020名様をご招待します。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで共有します。

  国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展(国立西洋美術館、2019611日~923日開催)

 神戸の川崎造船所(現・川崎重工業株式会社)を率いた松方幸次郎(1866~1950)は、第一次世界大戦による船舶特需を背景に事業を拡大しつつ、191627年ごろのロンドンやパリで大量に美術品を買い集めました。当時の松方コレクションは、モネやゴーガン、ゴッホからロダンの彫刻、近代イギリス絵画、中世の板絵、タペストリーまで多様な時代・地域・ジャンルからなり、日本のために買い戻した浮世絵約8000点も加えれば1万点に及ぶ規模でした。松方には、日本で最初の西洋美術館をつくるという目標がありました。
 しかし、関東大震災とそれに続く昭和金融恐慌のあおりを受け、1927年に川崎造船所が経営破綻に陥ったことから、美術館構想は頓挫し、コレクションは散逸していきます。
 日本へ到着していた1000点以上の美術品は売り立てられ、ロンドンの倉庫に預けていた約900点も1939年の火災で焼失。パリのロダン美術館に保管されていた約400点は、第二次世界大戦末期のフランス政府に敵国財産として接収されます。
 戦後、日仏政府間交渉の末、一部を残して375点の「松方コレクション」が日本政府へ寄贈返還されることになりました。これを保管展示するための美術館として1959年、国立西洋美術館が設立されます。
 今回の展覧会では約160点を展示。パリ・オルセー美術館のゴッホ《アルルの寝室》をはじめ、世界各地に散逸した松方旧蔵の名作が集結します。また、2016年にパリ・ルーブル美術館で発見され、国立西洋美術館に寄贈されたモネ《睡蓮、柳の反映》が現存部分の修復を経て、初めて公開されます。松方が生前のモネを訪問し、直接譲り受けた作品で、長年行方がわからなかった幻の睡蓮です。〈プレスリリースより一部抜粋〉


この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、下記の「読者会議メンバーに登録する」ボタンを押して、手続きをお願いします。読者会議の詳細や活動内容はこちらのページでご確認ください。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。


募集要項

募集内容 「松方コレクション展」のペア招待券プレゼント
応募期間 2019年4月17日(水)~2019年6月3日(月)
プレゼント内容 「松方コレクション展」ペア招待券 10組20名様
応募方法 末尾の「プレゼントに応募する」ボタンを押し、必要事項をご記入ください。メールアドレスや住所、電話番号などの必要事項は正確にご入力ください。
その他

【注意事項】
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます(2019年6月7日頃に発送予定)。
※お客様の連絡先が不明などの理由により連絡ができない場合は、当選の権利が無効となる場合があります。
※本企画は読者会議メンバー限定です。メンバー登録せずに申し込みをされても、当選対象になりません。
※読者会議メンバーにご登録いただいた方には今後、Reライフプロジェクトのイベントや講座、コンテンツ紹介などの情報を記載した「Reライフメール」と「読者会議メール」を定期的に配信いたします。
鑑賞後の感想は「Reライフ.net」に読者会議メンバー登録時のお名前で公開されます
※掲載させていただく内容は、編集・校正をするほか、全文でなく一部の掲載となる可能性があります。あらかじめご了承ください。詳しい投稿方法については、当選連絡の際にお伝えします。投稿していただいた感想はウェブサイトやSNS、広告など朝日新聞社の各種媒体に掲載、利用させていただくことがあります。


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