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「ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」ご招待 

【読者会議メンバー限定】日本初の本格的な展覧会、5組10名様

更新日:2019年05月15日

 「水の画家」とも呼ばれ、次世代の若い画家たちに大きな影響を与えた19世紀のフランスを代表する風景画家、ドービニー(1817~78)の日本で初の本格的な展覧会「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」に、朝日新聞Reライフプロジェクト読者会議メンバーの中から、抽選で5組10名様をご招待します。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。

 ●「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」(東郷青児 損保ジャパン日本興亜美術館、2019年4月20日~6月30日開催)

 19世紀、パリ郊外のフォンテンブローの森に隣接するバルビゾン村には、フランソワ・ミレーやカミーユ・コローら多くの風景画家たちが滞在していました。自然を間近に観察し、その姿を忠実に描こうとしたドービニーもその1人でした。刻一刻と姿を変える水辺の風景への思いが強かったドービニーは、小舟の上にアトリエ小屋を建て、そこで絵を描き、生活し、旅をしました。さらに大きなアトリエ船「ボッタン号」を手に入れるとセーヌ川のあちこちを旅したのです。
 ドービニーの穏やかで詩情あふれる作品は、フランス政府が買い上げることでさらに評価が高まりました。1868年、サロン展の審査委員に任命されると、彼は権威におごることなく、当時まだ無名だったモネやドガ、シスレーらを周囲の批判をよそに積極的に評価しました。1870年のサロン展でモネやシスレーが落選すると抗議のため審査委員を辞職するほどでした。そのドービニーの熱い気持ちを慕ってモネたちは彼のアトリエを訪れました。
 直接の交渉はありませんでしたが、ゴッホもドービニーを敬愛した1人です。ドービニーの邸宅の庭を描いた《ドービニーの庭》(1890年)は、ゴッホが悲劇的な死を遂げる数日前に描いた作品でした。
 展覧会は初期から晩年までの作品約60点のほか、ギュスターヴ・クールベ、オノレ・ドーミエらドービニー周辺の画家たちによる作品約20点で構成されています。

※展覧会ホームページ:https://www.sjnk-museum.org/program/5750.html

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※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。


募集要項

募集内容 「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」のペア招待券プレゼント
応募期間 2019年5月15日(水)~2019年5月27日(月)
プレゼント内容 「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」ペア招待券  5組10名様
応募方法 末尾の「プレゼントに応募する」ボタンを押し、必要事項をご記入ください。メールアドレスや住所、電話番号などの必要事項は正確にご入力ください。
その他

【注意事項】
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます(2019年5月31日頃に発送予定)。
※お客様の連絡先が不明などの理由により連絡ができない場合は、当選の権利が無効となる場合があります。
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