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「原三溪の美術 伝説の大コレクション」展に10組20名様ご招待 

【読者会議メンバー限定】驚異の目利きの蒐集品、過去最大規模で紹介

更新日:2019年05月22日

 朝日新聞Reライフプロジェクトは、11月3日に開館30周年を迎える横浜美術館の企画展「原三溪の美術 伝説の大コレクション」に、抽選で10組20名様をご招待します。読者会議メンバー限定の企画です。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで共有します。

 ●横浜美術館開館30周年記念 生誕150年・没後80年記念 原三溪の美術 伝説の大コレクション(横浜美術館、2019年7月13日~9月1日開催)

 原三溪は、明治から昭和初期にかけ横浜で生糸貿易や製糸業で財をなした実業家です。関東大震災の後、横浜市復興会長として復興事業に尽力しました。一方で、独自の歴史観にもとづき古美術品を精力的に収集したコレクターであり、その結果、国宝として名を残している美術品の海外流出を防いだ功績も評価されてきています。また、有望な若手の美術家を積極的に支援したパトロンでもあり、茶人として自由闊達な境地をひらき、自ら書画や漢詩をたしなみ、古建築を移築した庭園「三溪園」を造ったことでも知られています。
 展覧会では、原三溪の四つの側面、すなわち「コレクター」「パトロン」「茶人」「アーティスト」としての業績に焦点をあて、文化人としての原三溪の全体像を描き出します。国宝や重要文化財の名品30件以上を含む三溪の旧蔵の美術品や茶道具約150件と、貴重な関連資料が約50件という過去最大規模で公開します。※一部、展示期間が限定される作品がございます。

※展覧会ホームページ:https://harasankei2019.exhn.jp

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