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「京博寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」展に5組10名様ご招待 

【読者会議メンバー限定】京都国立博物館収蔵の選りすぐりの名品展

更新日:2019年06月12日

 京都国立博物館(京都・東山七条)に収蔵される6200を超える寄託品の中から、選りすぐりの名品を展示する「京博寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」展に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から、抽選で5組10名をご招待します。応募締め切りは7月22日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで共有します。

  • 特別企画「京博寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」(京都国立博物館・平成知新館、2019年8月14日~9月16日開催)

 京都国立博物館は1897(明治30)年に開館。その主な設立目的は、京都の寺社などに伝わる貴重な文化財をお預かりして大切に保管することにありました。これを寄託といいます。明治維新後の日本は、仏教寺院・仏像などを破棄し僧尼や寺院が受けていた特権を廃する廃仏毀釈(きしゃく)や、アジアを脱しヨーロッパの列強の一員になることを目指す「脱亜入欧」のスローガンのもと、文化財が毀損・遺失、もしくは国外流出する危機に直面していたためです。
 現在、文化財を取り巻く状況は大きく改善されました。しかし、洪水や地震など自然災害による災禍は免れようもなく、寄託の意義が色あせることはありません。2019年9月、「文化をつなぐミュージアム―伝統を未来へ―」をテーマにICOM(国際博物館会議)の世界大会が日本で初めて京都で開かれます。展覧会は、この京都大会の趣旨と重なりあうものといえます。
 出品数は146件。うち国宝39件、重要文化財63件。国宝《伝源頼朝像》(京都・神護寺)や国宝《風神雷神図屛風》(俵屋宗達筆、京都・建仁寺)など教科書でもおなじみの作品を目の当たりにするまたとない機会となります。



※展覧会ホームページ:https://www.kyohaku.go.jp

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