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「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展に10名様ご招待 

【読者会議メンバー限定】男女が熱中した楽しみごとの変遷

更新日:2019年06月05日

 サントリー芸術財団50周年を記念した「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展(東京・六本木、サントリー美術館)に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から、抽選で10名様をご招待します。応募締め切りは6月24日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで共有します。

●サントリー芸術財団50周年 「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展(サントリー美術館、2019626日~818日開催、会期中展示替えあり



 美術のテーマとなった「遊び」に着目し、双六(すごろく)やカルタ、舞踊やファッションなど、男女が熱中した楽しみごとの変遷をながめる展覧会です。とくに近世初期の「遊楽図」における屈指の名品の数々が一堂に集まり、暮らしと「遊び」のかかわりを探ります。
 古くから主要な画題であった「風俗図」や「遊楽図」には、平安時代以来の貝合(かいあわせ)や蹴鞠(けまり)、羽子板など、情趣ゆたかな遊びに熱中する人々が描かれています。また、中世以降には、中国の士君子のたしなみとして奨励された「琴棋書画(きんきしょが)」(琴・囲碁・書道・絵画)の影響を受けて、「琴棋書画図」が屛風や襖絵に数多く制作されました。
 近世に入ると、花見や風流(ふりゅう)踊りに興じる開放的な気分にあふれた「野外遊楽図」が流行しますが、江戸時代前期には幕藩体制が安定に向かうとともに、室内で親密に遊ぶ様子を描く「邸内遊楽図」に中心が移ります。画面を眺めると、琴は三味線に、囲碁は双六に姿を変えて、「琴棋書画」の宴に見立てて描かれた遊楽の場面が幾つも見出せます。
 この展覧会は、とくに「遊楽図」の中で遊ぶ一人一人の表情に迫ります。ある時は無邪気に笑顔を交わし、またある時は物憂げに遊び暮らした先人たちの、遊びの極意や、浮世を生きる術に、思いを馳せるひとときをお届けします。〈プレスリリースより一部抜粋〉

※美術館ホームページ:http://suntory.jp/SMA/


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