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50歳すぎると服がない? プロの助言で次々「変身」 

きょうもキレイ 撮影会&大人の着こなし講座(2017年5月9日開催)

更新日:2017年06月13日

 50歳を超えると、女性は服に惑う。「体形が変わり、似合う服が見つからない」「近所を歩くとき、どんな服を着たらいいの?」Reライフプロジェクトには、悲鳴にも似た訴えが寄せられている。選択肢がなく、かつて着ていた30代向けブランドを購入する人も少なくない。
 朝日新聞社Reライフプロジェクトは、5月9日、スタイリストの石田純子さんを講師として、そんな悩みにこたえるイベントを開催した。
 プログラムは、第一部で石田さんがこの季節の着こなしについて、モデルを使って講演した後、第二部で個別アドバイスを実施。石田さんが店内のアイテムを使って、参加者へファッションコーディネートを提案。一人ひとりに5~10分程度の短時間でスタイリングのコツをアドバイスした。

 その後、簡単なヘアメイクをほどこし、参加者全員が雑誌カメラマンに写真撮影をしてもらうもの。読者会議メンバーに呼びかけると定員の10倍超の応募があった。

 当日の参加者は、55~72歳の15人。一人ずつ華やかに「変身」するたび、「きれい」「すてき!」と声があがり、会場は共感と高揚感に包まれた。

 パンツ姿で訪れた延江(のぶえ)裕子さん(58)は、柄のスカートと紺のニットで雰囲気が一変。「シャープな印象だったが、『遊び』を入れるとふわっと優しい感じになる」と石田さん。延江さんも「柄物は自分で選ぶのが難しい。これは好み」とうれしそうに語った。


 第二部の参加者15人全員への個別アドバイスや「変身」前後の姿は、「<連載>50代から輝く100人のキレイ」でご覧いただけます。

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