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人生後半の「住まい」問題、専門家と徹底討論 

リアル読者会議「これからの住まいと人生」

更新日:2017年09月05日

 空き家になった実家は処分すべきか、残すべきか。「終(つい)のすみか」はどんなタイミングで決めればよいのか――。
 住まいをテーマにした「リアル読者会議」を7月、朝日新聞の東京、大阪両本社で開催した。読者会議メンバー計68人が議論に参加し、専門家の鋭い指摘に苦笑いする一幕もあった。

 両会場とも、不動産コンサルタントの長嶋修さんと、建築家でブルースタジオ執行役員の石井健さん、この問題を朝刊Reライフ面で取り上げた坂井浩和記者が講演。その後、参加者が4~7人ずつ班に分かれて話し合った。



【リアル読者会議】テーマ:住まい

■ 不動産コンサルタント・さくら事務所会長 長嶋修さん 講演
 不動産市場は3極化、駅から徒歩10分ではダメ?

■ 建築家・ブルースタジオ執行役員 石井健さん 講演
 「2020年までリフォームは待つべき」は本当?

■ 参加者討論
 直面する「空き家問題」に多くの人が共感
 悩み多き「終のすみか」 過去と未来の生き方が交錯
 「理屈で分かっても、答え出ない」 リフォームに悩み

■ 参加者からの質問に専門家がズバリ回答!!
 空き家の実家1秒でも早く売却を 尽きない住まいの悩み
 空き家問題、深刻なのは都市部マンション
 子どもが住むかも…と期待 相続の「笑えない話」


※ この特集の写真は、東京会場を森北喜久馬、大阪会場を佐藤佑樹がそれぞれ担当しました。
※ 記事中の年齢は、イベント当日のものです。

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