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50代以上の女性へ発破 「おしゃれ」を楽しんだ頃を思い出して 

第2回 きょうもキレイ撮影会(2017年9月5日開催)

更新日:2017年09月07日

 いつまでもおしゃれでいたいと願う50代以上の女性を応援する「きょうもキレイ撮影会」が95日、東京・月島で開かれました。ファッションに関心がある読者会議の女性メンバー15人が、スタイリストの石田純子さんの個別アドバイスを受けて華やかに「変身」。笑顔の輪が広がりました。

 今年5月に続き2度目の開催。申し込み時のアンケートからは「50歳を超えると似合う服がない」「昔はブランドの服を着ていたのに、今何を着たらいいのかわからない」「若作りではなくキレイでいたい」など、共通の悩みが浮かびました。当日は、このうち5167歳の15人が石田さんのセレクトショップに集いました。愛知、広島、山口の各県から足を運んだメンバーもいました。

 会の冒頭、石田さんは「思い出してください。私たちの若い頃は、いち早く新しい服を着たり、みんなと違うものを着たりして、おしゃれを楽しんだはず。今の20代、30代より私たちの方が、その時代はおしゃれだったのではないでしょうか」と指摘。そのうえで、「もっとおしゃれになりたいと思うなら、これは似合う、似合わないなど、自分で決めた『決め事』を踏み越えて」と呼びかけました。


 その後、参加者一人ずつと対話をしながら、今秋のトレンドを織り交ぜた着こなしを提案。パンツからスカートへ、ビジネス風からカジュアルへ――など、服装が一変すると、会場から「キレイ」「似合う!」という歓声や拍手があがりました。

 参加者はアドバイスを受けた後、プロのメイクアップアーティストからメイクや髪形を整えてもらい、カメラマンの撮影へ。秋晴れの空のもと、次々とポーズを決めていました。

 神奈川県の遠藤小百合さん(53)は「自分の変身も楽しかったけれど、他の参加者の変身を見られたことがよかった。みんな本当にがらりと変わりました。『石田マジック』ですね」と笑顔で話しました。


 当日の参加者15人全員への個別アドバイスや「変身」前後の姿は、「<連載>50代から輝く100人のキレイ」でご覧いただけます。

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