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【読者会議商品モニター会】ヨーロッパ旅行の座談会 6人が意見交換

更新日:2018年01月31日

 Reライフプロジェクトは110日、ヨーロッパ旅行について読者が語り合う座談会を東京・築地の朝日新聞東京本社で開催しました。(JTBメディアリテーリング協賛)

 参加者は、Reライフ読者会議メンバーのうち旅行が好きでヨーロッパに関心がある女性6人で、全員が50代。渡欧経験が複数回ある人や、今夏の地中海クルーズで初めて欧州を旅するという人もいました。座談会では、行ってみたい国や2030代の頃とは異なる旅の楽しみ方など、旅をめぐって話が弾みました。

 世界各国を長年訪れているという北川真由美さん(51)は、年齢を重ねるごとに旅先での楽しみが変化してきたそうです。「10代では街を見ること、その後は買い物にはまりました。今は自然に興味があります」。別の参加者からは、「バッグなどの買い物が好きだったけれど、今は商品が作られる過程に興味がある」との意見もありました。

 今行きたい国と現地で体験したいことを尋ねると、さまざまな希望が寄せられました。「フィンランドでシナモンロールの食べ歩きをしたい」「大英博物館に行くことが一生の夢」「ポーランドでアウシュビッツ収容所を見たい」「ドイツに行き、東西の差の縮まり具合を確認したい」――。

 「お金と時間があれば、昔行った場所にもう一度訪れたい」と話すのは、島崎雅代さん(53)。20代の頃に約1カ月、ドイツやフランスなどを一人旅した経験を振り返り、こう思っているそうです。「人生経験を積んだ今だからこそ、同じ建物や風景も違う見え方があるかもしれない」

朝日新聞Reライフプロジェクトでは、人生100年時代ならではの悩み・課題を解決したり、人生を楽しむための商品・サービスの体験会を、企業の皆様と企画しています。コラボレーションのお問い合わせは、relife_biz@asahi.comへお願いします。

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