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実生活でいよいよ試し履き 「石畳も歩けた」 

【読者会議商品モニター会】靴の開発会議、最終回

更新日:2018年05月30日

 Reライフ読者会議メンバーの声をいかして、靴を開発している「商品開発会議」(協賛:千趣会)の第3回会合が、東京と大阪で4月に開かれました。昨年12月から計3回の会議を開催し、商品のコンセプトや方向性について、メンバーの意見をヒアリングしながら、「おしゃれで疲れにくい靴」を開発するプロジェクトです。

 

 最終回となる今回は、事前に参加者に靴の試作品を送付。日常生活で1週間ほど試し履きしてもらった後、会議が開かれました。

 会議の冒頭で靴を試着した感想をきくと、通勤や休日の外出に履いたという参加者から、「一日はいたら足が痛くなるんじゃないか、という不安感がなかった」「スニーカーに近い感じ」「石畳も歩けました」など好意的な感想が寄せられました。一方、デザインについては、試作品が黒色で、春らしい服とあわせるのは難しかったようで、「冠婚葬祭に一足もっておきたい」「シャープさがあれば」「もう少し遊び心がほしい」などの注文も出ました。

 それに対し、千趣会が同じデザインながらきれいな色の靴を提示すると、参加者からは「あ、かわいいー」との声が。実際に試着した参加者は、「楽な靴を履いている感じがしない」「パーティにいける」「この靴にあわせて服を決めてみたい」「ピンクの服があいそう」など、前向きな感想が出ました。できあがった靴をはいてどんなところに行きたいかについても、参加者それぞれにイメージを膨らませていました。

 

  商品開発会議の意見が反映された靴は、今年の秋に、千趣会のブランド「ベネビス」から発売され、同社のインターネットサイトやカタログを通じて購入できるようになる予定です。


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