ReライフTOP読者会議最近の活動リポート

「釜めしの素」から見えた、様々な食生活や食へのこだわり 

【読者会議/商品モニター会イベント】「銀座ろくさん亭 釜めしの素」に関するグループインタビュー

更新日:2018年09月26日

 Reライフ読者会議では6月9日、大塚食品「銀座ろくさん亭 釜めしの素」に関するグループインタビュー(協賛:大塚食品株式会社)を朝日新聞東京本社にて開催しました。この商品を購入した経験のある読者会議メンバー15人が参加して、普段の食生活や釜めしの素の利用方法などを話し合いました。

 食生活に関しては、健康診断で高めの血糖値を指摘されたり、糖尿病のリスクを意識して糖質や炭水化物の摂取を自主的に制限している人が多く見られました。食事へのこだわりでは、納豆やヨーグルトなど発酵食品を意識的に取っている人が散見され、腸内環境を整えたいという意識は感じられましたが、発酵食品が体の何に良いかまで理解している人は少ないようでした。

 釜めしの素の利用頻度は、毎日食べる人から6ヵ月に1回程度の人までさまざま。中には糖質制限の一環で、鶏肉などの高タンパク素材、きのこ類、根菜類で嵩増しして米の量を減らして控えるために毎日食べる人も見られました。また、出汁を自分で作るのは大変なので、手軽に本格的な味わいが楽しめるのがうれしいという声や、もう少し彩りがあればなど様々な意見が寄せられました。

朝日新聞Reライフプロジェクトでは、人生100年時代ならではの悩み・課題を解決したり、人生を楽しむための商品・サービスの体験会を、企業の皆様と企画しています。コラボレーションのお問い合わせは、relife_biz@asahi.comへお願いします。

企業とのコラボ&商品体験会の連載

最近の活動リポートの関連記事

PAGE TOP