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電動アシスト自転車の試乗体験会、充電や安定感の進歩に感心 

【読者会議/商品モニター会イベント】電動アシスト自転車試乗会

更新日:2018年10月05日

(写真左から)銭谷さん、堀さん、関口さん
 電動アシスト自転車の試乗体験会(協賛:ブリヂストンサイクル株式会社)を朝日新聞東京本社で9月21日、開催しました。関心のある読者会議メンバー3名が参加して、またぎやすく、乗り降りしやすいなど様々な工夫を凝らした最新の「フロンティアラクット」に試乗しました。 

 今回は参加者を募集する際にアンケート実施し、73人から回答がありました。電動アシスト自転車に関して、利用したことがない人は61.1%、普段使っている人が19.4%、利用したことがあるが普段使っていない人が19.4%でした。普段利用していない人が多い結果になりましたが、この内97.7%の人が「今後使ってみたい」と答えており、関心の高さがうかがえました。

 今回参加したのは3人。普段から利用している関口秀礼さん(61)、銭谷久美子さん(63)はともに片道10キロくらい運転することもあるという行動派。自宅近くに坂道が多いという関口さんは車の運転をしなくなったが電動アシスト自転車を使うことで、「思ったより行動範囲が狭くならなかった」と言います。車高が低くまたぎやすい今回のモデルに試乗して、「体が衰えてきたらとても助かると思う」と感心していました。

 電動アシスト自転車が市販された初期から使っている銭谷さんは、当時のバッテリーはニッケルカドミウム電池で残量を空にしなければ充電できなかったため、「ご機嫌をうかがいながら乗っていた」そうです。試乗したモデルはリチウムイオン電池を使った最新型。走行中に発電して電池に継ぎ足してくれる自動充電に技術の進歩を感じていました。自転車はロードレーサーに乗っているという堀孝敏さん(69)は「走り始めに不安定さがなくスムーズ」と運転しやすさに感心していました。

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