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高カカオチョコレート、味も健康効果も納得 

【読者会議/商品モニター会イベント】高カカオチョコレートの試食と間食についての座談会

更新日:2018年09月26日

 Reライフプロジェクトは93日、最近注目されているカカオポリフェノールを豊富に含む高カカオチョコレートを試食したり、間食について話し合ったりする座談会を東京都中央区の朝日新聞東京本社で開催(協賛:株式会社明治)。Reライフ読者会議メンバーのうち健康や栄養に関心が高く、チョコレート好きの男女6人が参加しました。

 座談会ではまず、間食について議論。チョコレート好きが集まる座談会だけに、「一日の終わりに高級チョコレートを一つ食べるのが至福のひととき」という意見が出ると、「わかる!」と賛同の声が。参加者からは、「元気がほしい時に間食する」「寝る前にウイスキーと一緒にチョコレートを食べる」など、様々な楽しみ方が紹介されました。

  一方で、「間食は食べ過ぎてしまい、罪悪感がある」という意見も。司会者が、「おやつを含めて、1日に食べる回数が多い人のほうが太りにくい可能性がある」という海外の研究結果を紹介したり、参加者の一人が、カカオ含有量95%のチョコレートを1日1かけずつ食べ続けて、健康維持に役立てた体験を披露したりすると、驚きの声があがりました。

 次にカカオ含有量が72%、86%、95%の3種類の高カカオチョコレートを試食。72%のチョコレートは「後味がさっぱりしている」「苦みの中にほんのり甘みがある」と、とくに好評でした。最後に、カカオポリフェノールの健康効果が紹介されると、参加者は、「家族に勧めたい」「これからはカカオの量まで意識してチョコレートを選ぼうと思う」などの意見が出ました。

朝日新聞Reライフプロジェクトでは、人生100年時代ならではの悩み・課題を解決したり、人生を楽しむための商品・サービスの体験会を、企業の皆様の協力・協賛・コラボレーションで企画しています。お問い合わせは、relife_biz@asahi.comへお願いします。

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