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キャッシュレス生活、お得に使う派? 不安でためらう派? 

読者会議メンバーによる座談会を開催 ヘビー派もライト派も「自分流」活用術を披露

更新日:2019年06月26日

 Reライフプロジェクトは6月20日、「キャッシュレス決済」をテーマにした座談会を東京・新橋で開きました。Reライフ読者会議メンバーのうち、すでになんらかの「キャッシュレス決済」を利用している男女計9人が参加しました。

 座談会は、利用度の違いで2つのグループに分かれました。クレジットカードは使いこなしているがスマートフォンのQR決済など最新の手段はまだ使っていない「ライトユーザー」と、すでにキャッシュレス決済を自在に使いこなしている「ヘビーユーザー」。それぞれに意見交換をしました。

 「ヘビーユーザー」では、何枚ものカードを持ち歩くために、わざわざ分厚い財布を購入している方もいました。「お財布に入っているのはカード類だけ。現金は数千円をたたんで入れている」という身軽なスタイルの方も。なかには「毎日の買い物はすべてキャッシュレス。現金は、募金や食事の割り勘の時くらい。スマホ決済のキャンペーンで、お買い物代が全額戻るというおいしい思いもした」という達人もいました。

 一方、「ライトユーザー」のなかからは「カードは浪費につながる感じもする。妻はひったくり被害にあった」という不安や、「セキュリティについてクレジットカードには歴史があるがスマホ決済についてはまだ日が浅いのでためらっている」という意見も出ました。

 座談会の詳しい内容や事前のメンバーへのアンケート結果、達人利用者への独自インタビュー、キャッシュレス化を進める各企業の取り組みなど、今後、順次紹介していきます。

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