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専門家と人生の先輩に学んだ「お金を減らさないコツ」 

第1回読者会議サロンを開催、メンバー同士でも情報交換

更新日:2019年09月11日

 朝日新聞Reライフプロジェクトは8月22日、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さんを講師に招き、50代からの「お金」をテーマに、講演・交流会を開いた。人生100年時代の後半の「ライフ・チェンジ」を考えるために始まった読者会議サロンの第1回で、読者会議メンバー約70人が参加した。

 当日は、「50代から知っておきたい 誰もができる 退職金・年金を減らさないコツ」について深田さんが講演した後、読者同士でその感想やお互いの体験を語り合い、理解を深めた。参加者のなかから8人に、「リポーター」となってもらった。「まず、夫婦でお金の話をしたい。簡単なようでなかなか難しく、長いことお互いに避けてきた話題。でも、我が家のお金事情を何も知らない現状はとても問題だと思いました」「人生の先輩方の成功例、失敗例が役に立った」などの感想が寄せられた。

 講演の冒頭、司会者が「老後2000万円問題と言われるなか、お金の不安はありますか」と参加者に尋ね、不安な人は赤いカード、そうでもない・不安がない人は青いカードをあげてもらった。不安を感じている人が6割くらいの印象。一方、最後に同じ質問をしたところ、不安を感じている人が4割程度と逆転した。専門家の講演が、退職金や年金の「手取り額」に注目した具体的な話だったことに加え、参加者同士の情報交換も盛り上がり、わずかに不安が解消したようだ。

講演の冒頭に「お金の不安」について尋ねた(青いカード:そうでもない 赤いカード:不安)

読者会サロンの最期に同じ質問を尋ねた(青いカード:そうでもない 赤いカード:不安)

◇深田晶恵さんの講演の採録記事はこちら
◇読者会議メンバーの「リポート」はこちら

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