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楽しく音楽体験。憧れのピアノやサックスなどに挑戦 

【読者会議/商品モニター会イベント】ヤマハ協賛で音楽レッスン体験会開催報告

更新日:2019年09月24日

 朝日新聞リライフプロジェクトは、ヤマハ音楽振興会の協賛を得て8月29日、読者会議メンバーを対象とした音楽レッスンの体験会を東京・目黒で開催。音楽を第二の人生の生きがいにしたいと考える23人が参加した。

 声を合わせて往年のヒットソングを歌う「青春ポップス」コースでは、尾崎紀世彦の「また逢(あ)う日まで」と、あみんの「待つわ」に挑戦。ステップや振りも付けて一緒に歌い、ハーモニーを楽しんだ。

 「ウェルネス」コースでは、音楽に合わせてリズミカルに体を動かし、軽く汗を流した。体が温まると、最後に全員で「翼をください」を歌い上げた。

 楽器レッスンは、今回はピアノとアルトサックスに挑戦した。ピアノコースでは、指に振った番号を頼りに鍵盤に向かった。講師の指示通りに奏でた音はメロディーとなり、ベートーベンの第九でおなじみの「よろこびの歌」の旋律が教室に響いた。

 アルトサックスのコースでは、最初は音を出すのも一苦労だった。でも、講師の指示に従って吹いてゆくうちにだんだん音階を奏でられるようになり、最後には簡単なセッションも楽しめた。

 「青春ポップスは、みんなで歌っているうちに若い頃の気分がよみがえった」「知っている曲でピアノに挑戦でき、憧れのグランドピアノも弾けて大満足でした」などと、参加者たちは、それぞれに充実したひとときを過ごした様子だった。中には、体験をきっかけに音楽教室への申し込みを決心した人もいた。

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