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「目が疲れない」ニュースは“アプリで聴く”時代に?! 

スマホ音声アプリ「朝日新聞アルキキ」を体験&座談会

更新日:2019年10月31日

 Reライフプロジェクトはこのほど、朝日新聞社が提供するスマートフォン(スマホ)で使うアプリの音声サービス「朝日新聞アルキキ」を体験する座談会を東京都内で開きました。Reライフ読者会議メンバーの男女7人が参加し、2グループに分かれて音声アプリの使い方などを話し合いました。

 座談会ではまず、それぞれのスマホやアプリの使い方を披露。アプリについて「便利な無料アプリが増えている」など、積極的に使っているという声があった一方で、「広告が煩わしい」「気づかないうちに課金されそうで怖い」などの意見も出ました。

 朝日新聞アルキキはスマホでニュースを聴くことができる音声サービスで、毎朝、朝日新聞社のベテラン編集者が朝刊から選んだ重要ニュースの要約を5分ほどで聴くことができます。朝日新聞デジタルと連動し、昼と夜にも最新ニュースを配信。記事の冒頭200文字を人工音声が読み上げますが、最新技術でより自然な声に近づいているのが特徴です。

 この日の座談会で、実際に朝日新聞アルキキを使ってみた参加者からは「老眼なのでスマホを見続けると目が疲れる。文字を追いながらイヤホンで聴けるのはいい」という声や、「思っていたより人工音声が自然で驚いた」などの意見が出ました。その上で、「ニュースだけでなく、素粒子や天声人語のような朝日新聞ならではの含蓄あるコラムも聴きたい」「人工音声で読み上げるにしても、男女の声が交互に出てきた方が内容が頭に残るのではないか」といった要望も出ました。

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