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ときめきは、ある日突然に 

<Reライフアンケート・みんなの体験談>身近なだれかにときめいていますか?

更新日:2017年08月07日

  近所や職場の気になる「あの人」にときめいていますーー。読者会議アンケート「ときめき」の2回目は、何げないしぐさや会話から気になる存在ができたというエピソードを取り上げます。きっかけは、どこに潜んでいるかわかりません。


近所の人に

●近所の娘さんが出勤するのと、私がゴミを出しに行くのと同じ時間で、会うたびに笑顔で「おはようございます」とあいさつをしてくれます。爽やかで、朝から元気が沸いてきます。(千葉県 男性 70~74歳)

●近所の図書館の受付の女の子に、ときめいている。自分の娘と同じくらいの年齢と思う。優しくて笑顔が、とても可愛い。(東京都 男性 65~69歳)

●ジムのインストラクターです。最近はまっている格闘技系のエクササイズで声や話し方、パンチの出し方など毎週が楽しみで通っています(笑)。(東京都 女性 65~69歳)

●いつも笑顔で堂々とウォーキングしている女性がいる。その人に会いたい一心で早起きして自分も歩いている。(千葉県 女性 50~54歳)

●最近、近所のマンションに引っ越してきた若夫婦がいます。ご主人は理学療法士で、私の妻(介護2級)の先生です。奥さんは最近までアイルランドで暮らし、ドイツ、スペインなどにも友人がいる国際派です。2人ともアウトドアライフが趣味で、私たち夫婦と話が合います。最近、この若夫婦と会うが楽しみで、特に奥さんの姿を見つけると心ときめきます。(埼玉県 男性 75~79歳)


職場でのふれあいが

●職場の異性の後輩に、不思議な恋(?)をしています。わずかなあいさつや会話でハッピーになり、少し多忙になると寂しくなり、勝手に嫉妬して、自分でも笑えます。でも、この年になって感情が豊かになって救われています。(愛知県 男性 50~54歳)

●昔の仕事仲間とたまにデート。ちょっとトキメキ。(神奈川県 男性 60~64歳)

●パート先にタイ人の留学生が働いています。あいさつ等の言葉を交わす程度ですが、いつも爽やかな笑顔を見せてくれます。私の名前を覚えてくれていて、片言の日本語で「○○さん、(仕事)お手伝いしましょうか?」と声を掛けてくれたときは、「気に掛けてくれたのだなぁ」と、すごくうれしかったです。年齢はひと回り以上離れているのですが、ひそかにときめき、彼に会える週末の仕事の日を楽しみにして過ごしています。(大阪府 女性 45~49歳)


年の差は大きいけれど

●最近勤務先に入社してきた、息子と同じ年齢の男子。初めて見たときから、若いころ苦い思い出を味わった彼と良く似ていて気になる。つとめて平静を装う毎日。なのに向こうからも会う度に親しげに話しかけてくる。見れば見るほど良く似ている。親子ほども年が離れているのにあの頃を思い出して胸がうずく。(神奈川県 女性 50~54歳)

●昨年、大学生のフラ大会でゲストで踊っていた男子学生のフラダンスにときめきました。技術も笑顔もとてもすてきで、元気をくれるパフォーマンスでした。残念ながらパンフレットに名前もなく、自己紹介は演舞の前に終わっていたので、彼のその後の活躍が気になりつつも不明です。どこかの会場でお会いできたらと期待してます。(埼玉県 女性 55~59歳)

●仕事で悩み事を抱えていた時に、追突事故を起こしてしまいました。そんなとき、私をやんわりとねぎらってくれた20歳下の癒やし系の男性ディーラーさんにときめいてしまいました。本当にありがたかったです。(兵庫県 女性 55~59歳)


ほれぼれ、メロメロ

●スポーツクラブの女性インストラクター。踊る姿がカッコイイー!!! 常に自分を磨くために努力されているので尊敬しています。(兵庫県 女性 60~64歳)

●5年前に、あるお店で私は客として彼女と知り合った。馬鹿話が出来るくらいの常連だったんですが、1年前くらいに女優さんだったことが判明した。「舞台を見に来て欲しい」と言われ行ったところ、今まで見たことのない異次元の魅力を発見し、彼女のトリコ状態になっております。(東京都 男性 55~59歳)

●この年になって、(入院先の)看護師さんにときめいています。外見的なことでなく、人間性にひかれました。人間力があり、尊敬でき、心が純粋で、とても強い魅力を感じております。このときめきを大事にしたいと思っています。(神奈川県 男性 45~49歳)


恋愛を超えた異次元の魅力

●不用品バザーで知り合った、私よりかなり年下の女性。2年前に愛猫を亡くしたのですが、年齢的に子ネコは飼えないので「猫カフェに行きたいね」って話で意気投合して、一緒に行きました。話をするにつれ趣味の一致が多く、とても楽しい時間を過ごせました。同年代の友人だと、どうしても子供や夫の話から離れないけれど、彼女とはネコ話はもちろん、マンガ、映画、動植物など話題が広がって話がつきません。(大阪府 女性 60~64歳)

●サンドイッチを食べるお店のオーナーさんと店長さんです。店長さんが歌手で、月に1度のライブがとっても楽しくて好きです。店長さんのおばあちゃんが96歳でシャキシャキでビックリ。どうみても80代です。ときめいています、この3人に。(千葉県 女性 70~74歳)

●教会の牧師さんに頼まれて91歳になるおじいさんのお世話をしています。最初は面識のない私が伺うことにとても不審そうでしたが、だんだん信頼してくれるようになりました。耳が遠いのでFAXでのやりとりも多いのですが、かなり突っ込んだやりとりもできるようになりました。彼の所に行くと、帰り際には「今度はいつ来る?」と聞かれます。遺書の準備や口座のとりまとめをするうちに、私も法的なことを学んだり、彼を支援する新たな友人たちとの出会いにつながったり。周りからは「そんなことボランティアでやっているの」とあきれられますが、私にとっては大きな大きな出会いでした。(東京都 女性 55~59歳)


次回は「ときめく相手は無限大」と題して、お寄せいただいたアンケートの回答から、ちょっと意外なときめき体験をピックアップしてお届けします。

 アンケートは、6月9日~7月6日にウェブのReライフページで実施。「最近、身近なだれかにときめいていますか?」という問いに213人が回答した(49歳以下22%/50代38%/60代28%/70代10%/80歳以上2%)。8月6日付朝刊Reライフ面ではさらに記者が深掘り取材し、「【読者会議】ときめきは自分へのご褒美」という記事にまとめています。

 Reライフ面では月替わりのテーマで皆さんの意見や体験談をお寄せいただき、紙面で取り上げます。最新のReライフ面アンケートの詳細はこちらページでご確認ください。
 回答を踏まえて記者が取材をお願いすることや、紙面だけでなくウェブページで回答を掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。

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