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ひと工夫でポッカポカ 寒さを乗り切るアイデア集 

<Reライフアンケート・みんなの体験談>冬を快適に過ごすには

更新日:2017年12月17日

 朝刊Reライフ面の読者に尋ねた「冬を快適に過ごすおすすめの方法」の2回目(最終回)は、寒さ対策編をお届けします。間もなく到来する厳寒期を少しでも快適に過ごすため、参考にして下さい。体があったかくなれば、心もゆったりするようです。


あつあつの鍋で

●鍋をつつきながら、熱かんで一杯が、一番ですよ~。(和歌山県 男性 65~69歳)

●あったかい鍋料理を食べて、力をつけること。(東京都 女性 65~69歳)

●家で主人の鍋料理を食べることです。冬は食べたくなるのでよく頼んでます。(愛媛県 女性 40~44歳)

●お昼に鍋焼きうどんを食べて昼寝する。最高のぜいたくです。(京都府 男性 55~59歳)


太陽のぬくもり

●ふとんをこまめに干してホカホカにする。(愛知県 女性 65~69歳)

●暖かい太陽のぬくもりが残るふとんにくるまって眠りにつく。太陽って本当にありがたいですね。(愛知県 女性 70~74歳)

●太陽の恵みは最大限利用できるように心がける。そして足を冷やさない。(神奈川県 女性 60~64歳)


温まって快眠

●冬を快適に過ごすには、こたつに入って読書することです。すぐ眠くなるので、昼寝付きです。(静岡県 男性 65~69歳)

●お風呂にゆっくりつかって、すぐに寝る。(京都府 男性 50~54歳)

●温かいものを食べ、適温のお風呂に入り、ぐっすり寝ることです。(神奈川県 女性 60~64歳)


ショウガでぽかぽか

●体を温めるはショウガが良いと聞いてから、飲み物、料理に積極的に取り入れている。(神奈川県 女性 55~59歳)

●「根が尽きたら根を食べよ」で、ゴボウ、ネギ、ショウガなどを食べる。知人から、火を通したトマトは身体を温めると聞いたので、試してみようと思う。(東京都 女性 50~54歳)

●体を温める効果のあるショウガを料理や飲み物に多用する。お風呂に入ったらすぐに寝る。(千葉県 女性 55~59歳)


首を温める

●首や足首を温めます。それだけでかなり違います。(三重県 女性 50~54歳)

●首元が冷えると体全体が冷えるので、家にいるときも首元に薄目のタオルを巻くようにしています。肌触りも良く、お気に入りです。(神奈川県 女性 55~59歳)


動け、歩け

●動くことです。犬の散歩も行く時はつらいけれど、帰ってくると体があたたまります。(兵庫県 女性 55~59歳)

●体を動かすと温まるので、できるだけ動かすようにしたい。だが、暖房の前から離れるには勇気がいる。(奈良県 女性 60~64歳)

●とにかく身体を動かすこと。ウォーキング、庭の掃き掃除を毎日行う。(茨城県 男性 65~69歳)

●10~15時の陽のあるうちに外出し、歩くこと。帰宅するころには身体が温まっています。午前中に太陽にあたるのは良いそうですね。家にいて暖房のなかにいてばかりでは、快適であっても身体によくありません。服装は重ね着で、体温調節しやすいものがいいです。(神奈川県 女性 65~69歳)


みんな集まれ!

●家族みんな一部屋に集まる。なんとなくほっこりしますよ。(兵庫県 男性 40~44歳)

●こたつに入って家族みんなで鍋をつつく。その日あった出来事や、テレビの話題などで盛り上がり、笑顔があふれる。そんなひとときが最高です。(広島県 女性 55~59歳)


最後の手段?

●間違いなく「春は来る」と思うこと。(大阪府 男性 60~64歳)

 今回のアンケートは10月6日~11月9日にウェブのReライフプロジェクトのサイトで実施しました。回答した212人の年代別の内訳は、49歳以下21%、50代40%、60代31%、70代7%、80歳以上1%でした。12月17日付朝刊Reライフ面では、さらに記者が深掘り取材し、「【読者会議】寒さに負けない私の味方」という記事にまとめています。

 Reライフ面では月替わりのテーマで皆さんの意見や体験談をお寄せいただき、紙面で取り上げます。最新のReライフ面アンケートの詳細はこちらページでご確認ください。
 回答を踏まえて記者が取材をお願いすることや、紙面だけでなくウェブページで回答を掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。


*読者会議の詳細についてはこちら(http://www.asahi.com/relife/dokusha)をご覧ください。

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