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がんのセカンドオピニオン 8割が「求める」 

<Reライフアンケート・みんなの体験談>がんと診断されて……

更新日:2018年02月05日

 自分が末期がんとわかったら「知らせてほしい」という人が9割、別の医者に治療方針の意見(セカンドオピニオン)を求める人は8割。Reライフプロジェクトが、主として50代以上の読者を対象にした、がんについてのアンケートで、こんな傾向が分かりました。


 アンケートは2017年12月8日~2018年1月11日にReライフプロジェクトのwebサイトで実施。有効回答は男性88人、女性217人の計305人。年代別では、49歳以下21%、50代43%、60代28%、70代7%、80歳以上1%でした。自分自身か家族に「がんの闘病経験がある」という回答は69%ありました。


 「治る見込みのない末期がんとわかったら」という条件で、知らせてほしいか否かを尋ねたところ、「知らせてほしい」が92%を占めました。


 次に、「治る見込みのない末期がんとわかった」場合に、主治医とは別の医師からセカンドオピニオンを求めるか否かを聞きました。「求める」は81%でした。がんの闘病経験の有無で回答に多少差があり、「自身もしくは家族に闘病経験あり」派では「求める」が78%、「闘病経験がない」派だと「求める」は87%でした。


 Reライフ面では月替わりのテーマで皆さんの意見や体験談をお寄せいただき、紙面で取り上げます。回答を踏まえて記者が取材をお願いすることや、紙面だけでなくウェブページで回答を掲載する場合があります。


*読者会議の詳細についてはこちら(http://www.asahi.com/relife/dokusha)をご覧ください。

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