ReライフTOP読者会議Reライフ白書 with読者会議

この春、ぜひ見て欲しい絶景 次世代に語り継ぎたい桜の名所 

<Reライフアンケート・みんなの体験談>おすすめの桜スポット

更新日:2018年03月04日

 首都圏では梅や椿(つばき)が花をつけ、春の足音が聞こえて来ました。待ち遠しいのは桜の開花です。Reライフ面の読者に、「おすすめの桜スポット」をたずねたところ、エピソードと共に各地の名所が続々と挙げられました。桜前線の動きになぞらえ、南から北へと順にご紹介します。


錦帯橋(山口県)

●岩国市の錦帯橋周辺。28年ほど前に夜桜を見た時、心を奪われました。いまだにあの光景が目に浮かびます。(岡山県 50~54歳 女性)

夜桜とライトアップされた錦帯橋(撮影)金子淳

夙川公園(兵庫県)

●西宮市の夙川(しゅくがわ)の河川敷が最高です。背景の甲山(かぶとやま)を借景とし、桜色と山の緑のコントラストがなんとも風情があります。(兵庫県 60~64歳 男性)

夙川公園の桜並木(撮影)林敏行

吉野山(奈良県)

●吉野町の吉野山全体が桜に覆われる。まだ観光客が押し寄せない、夜明け直後の静かな吉野山を見ていただきたい。(大阪府 55~59歳 女性)

吉野山の桜(撮影)井手さゆり

背割堤(京都府)

●八幡市の背割堤が素晴らしいです。川沿いの堤防一面に咲いていて、川を行く船からの眺めもいいです。近くの展望台から望む、川全体の図もすごいですよ。(大阪府 60~64歳 女性)

背割堤の桜(撮影)内田光

新宿御苑(東京都)

●都心の広大な敷地に、大きな様々な桜の木があります。毎年、お弁当持参で家族でお花見するのを楽しみにしています。新宿御苑はお酒の持ち込みが禁止なので、花見客のマナーもよく、純粋に桜をめでることができます。(東京都 45~49歳 女性)

桜咲く新宿御苑(撮影)黒川亮一郎

千鳥ケ淵緑道(東京都)

●千鳥ケ淵の桜は、毎年見ても飽きません。都心のビルを背景にお堀に垂れるソメイヨシノの姿には心が洗われます。(埼玉県 65~69歳 女性)

千鳥ケ淵の桜(撮影)西畑志朗

三春滝桜(福島県)

●三春町の滝桜です。シーズンには観光客で混み合いますが、せいいっぱい咲いている姿は見に行く価値があると思います。(茨城県 65~69歳 男性)

三春滝桜(提供)三春町

船岡城址公園(宮城県)

●山本周五郎の「樅ノ木は残った」の舞台だった柴田町の船岡城址(じょうし)公園と、その裾を流れる白石川沿いの大河原千本桜。(東京都 80歳以上 男性)

見頃を迎えた「一目千本桜」(撮影)伊藤政明

弘前公園(青森県)

●弘前城の中の桜も素晴らしいですが、お堀にかかった桜と、そこに散った桜のコントラストが幻想的で素晴らしかった。(東京都 65~69歳 男性)

弘前公園本丸(撮影)佐藤孝之

五稜郭公園(北海道)

●函館市の五稜郭公園。五稜郭タワーから見る桜と、堀に映る桜が絶景だと思います。(新潟県 60~64歳 男性)

五稜郭タワーから(撮影)恵原弘太郎

 アンケートは、1月12日~2月9日にウェブのReライフページで実施。「お薦めの桜スポットを1カ所だけ挙げて、選んだ理由も教えてください」という問いに、228人から回答が寄せられました。年代別の内訳は、49歳以下14%/50代38%/60代34%/70代以上14%でした。3月4日付朝刊Reライフ面では、さらに記者が深掘り取材し、「【読者会議】心に残る 思い出の桜」という記事にまとめています。

 Reライフ面では月替わりのテーマで皆さんの意見や体験談をお寄せいただき、紙面で取り上げます。4月紙面アンケートのテーマは「自治会・町内会の良い点、悪い点は」「庭やベランダで草花を育てる魅力を教えてください」の2題です(3月8日締め切り)。詳細は「自治会・町内会の良い点、悪い点は? 4月のReライフ面アンケート 」ページでご確認ください。回答を踏まえて記者が取材をお願いすることや、紙面だけでなくウェブページで回答を掲載する場合があります。


*読者会議の詳細についてはこちら(http://www.asahi.com/relife/dokusha)をご覧ください。

関連記事

Reライフ白書 with読者会議の関連記事

PAGE TOP