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【フォーラムに100人ご招待】「最期まで口から食べる」を支えたい 

第2回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会(タベマチフォーラム2018)

更新日:2018年08月01日

 「最期まで口から食べる」ことを支援するため、医療や介護の専門家らでつくる「新宿食支援研究会」(代表・五島朋幸歯科医師)が9月2日、「第2回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会(タベマチフォーラム2018)」を東京都内で開きます。100人を無料ご招待します。

 人間にとって「最期まで口から食べたい」というのは切なる願いではないでしょうか。

 ところが、実際には、病気や加齢のため口から食べることが難しくなり、胃に穴を開けチューブで栄養を入れる「胃ろう」をつける患者数が数十万人いるといわれています。専門家によると、リハビリをすれば口から食べられる患者も少なくないそうです。

 フォーラムでは、まず、福井県高浜市で活動する福井大学地域プライマリケア講座教授の井階友貴医師が「”食べること”をまちづくりから考える」をテーマに話します。続いて、秋田食支援研究会代表の小菅一弘歯科医師が「『口から食べる』を支える生き残り大作戦」について話します。さらに、聖ヨハネ会桜町病院在宅診療部長の大井裕子ホスピス医師をコーディネーターに参加型フォーラムもあります。展示ブースでは、介護食の試食や車いすの試乗などができます。

昨年のフォーラムの様子。

プログラム
9:15 開場
10:00 開会挨拶
10:20~11:50 基調講演1 井階友貴医師
健康のまちづくりのための3つの視点”食べること”をまちづくりから考える
13:20~14:20 基調講演2 小菅一弘歯科医師
あの秋田県でやっている『口から食べる』を支える生き残り大作戦
14:20~15:00 トークセッション
井階友貴医師、小菅一弘歯科医師、五島朋幸歯科医師
15:20~16:20 最期まで口から食べることを支える参加型フォーラム
コーディネーター・大井裕子医師
16:20~16:30 閉会挨拶

【代表あいさつ】

第2回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会(タベマチフォーラム2018)実行委員長
新宿食支援研究会代表 五島朋幸歯科医師
 2017年9月3日。高田馬場は熱く燃えていました。晴天の下、第1回「最期まで口から食べる街づくりフォーラム全国大会」が開催され、全国から500人近い参加者がありました。京都や新宿の活動に刺激を受けました。しかし、打ち上げ花火だけでは社会は変わりません。継続した活動だけが日本を変えられるのです。第2回の今回は、福井県高浜市と秋田県の取り組みを紹介します。地域でしっかりした活動で、結果を出しているところはたくさんあるのです。あなたの地域をよくするためのヒントはすべて持ち帰ってください。そして、「最期まで口から食べることを支える参加型フォーラム」を企画しました。事例を基にみんなで考えていきましょう。さあ、みなさん高田馬場に集いましょう。「最期まで口から食べられる国、日本」をつくるのは私たちです。

【講師】

井階友貴医師
 まちづくり系医師・医学博士。福井大学医学部地域プライマリケア講座教授。高浜町マスコットキャラクター「赤ふん坊や」健康部門マネジャー。2005年滋賀医科大学医学部卒。2008年より高浜町国保和和田診療所医師、2009年からは高浜町の寄附講座「地域プライマリケア講座助教」兼同診療所長、2012年より同講師、2018年より現職。2014年よりハーバード公衆衛生大学客員研究員、2015年より高浜町健康のまちづくりプロデューサーを兼務。

小菅一弘歯科医師
 和田食介護研究会代表。ジュネスデンタルクリニック院長。生まれも育ちも東京府中。多摩川で遊び、地元の学校に通う。突然降って湧いた伊豆七島の新島へ赴任話に流れるままに乗り2年間の島暮らし。そして、どっぷりはまったへき地医療。その後、東京に戻るも、目標を見失い、なぜか奥羽山脈の麓、東成瀬村で初めて開業した数奇の歯科医師。予想を上回り押し寄せる高齢化の波。止まらない人口流出のなか、人生の先輩方がいつまでもおいしく食べるための手助けをすべく多職種の有志と秋田介護職研究会を立ち上げ、活動地域を地元から全県に広げ行動中。1991年、日本大学歯学部卒。

募集要項


募集内容 第2回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会(タベマチフォーラム2018)
募集期間 2018年8月1日(水)~8月20日(月)
開催概要

●日時
 2018年9月2日(日)受付開始:午前9時15分 開催時間:10時~16時半
●場所
 東京富士大学 二上講堂(東京都新宿区下落合1-9-6
 JR高田馬場駅早稲田口から徒歩約6分。会場の周辺地図はこちら
●参加費
 無料(通常前売り3,800円、当日5,000円
●募集人数
 先着で100人

●当日の受付
 会場受付にて、「Reライフプロジェクトの募集に応募して当選した」とお伝えのうえ、【ご招待メール】を印字した紙をお示しいただくか、スマホ等の画面で【ご招待メール】の内容をお示しください。
●主催
 新宿食支援研究会
 ▼ホームページはこちら
 http://shinnshokukenn.org/
●後援
 厚生労働省、朝日新聞Reライフプロジェクトなど

応募方法 末尾の「プレゼントに応募する」ボタンをクリックし、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。申し込みを受け付けた方に当選メールが届きます。
注意事項

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