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サ高住と特定サ高住の違い 

サ高住Aホームと特定サ高住Bホームの費用の比較

更新日:2017年05月15日

2011年に制度が創設された「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」は、一般的な賃貸住宅よりも高齢者が住みやすく、借りやすいことや、多額の入居金を必要とせず、居住の権利も確保しやすいというメリットなどが注目されていました。防犯や防災、突然死の発見遅れなどの不安感を解消してくれる住まいでもあります。一方で、当初より様々な問題点を抱えてもおり、6年目を迎えた今年には、その数も21万戸を超え、増えるごとに新たな問題を積み重ねてきました。よく内容を理解せずに入居し、結局、重度の介護になって老人ホームに転居せざるを得なくなったケースなども発生しています。
特に、サ高住の費用については法的なルールがなく、毎月の家賃、共益費、サービス費などの必要経費には事業所ごとに格差があります。
今回のセミナーでは、高齢期の住まいとしてサ高住を選んだ場合、生活するうえで何にいくら必要になるのかを、2種類のサ高住を例に、具体的にわかりやすく解説します。問題点や利点を正しく理解して、高齢期の住まいの選択の目を養いましょう。

■当日は受講券をお持ちください。

講師紹介・・・今井 紀子 (イマイ ノリコ)
医療法人副事務長(医療相談員兼務)、介護付き有料老人ホーム施設長、住宅型有料老人ホーム施設長、老人保健施設事務長の経験を経て、現職に就く。介護ヘルパー2級資格。医療、介護の両面から高齢者に合う住まい選びのサポートを行う。行政セミナー、證券会社セミナーの講師をつとめる。現在、自社開催セミナー「自立型ホームの選び方」と「介護専用型ホームの選び方」が好評。

講師プロフィール

株式会社ニュー・ライフ・フロンティア 相談員 今井 紀子

講座内容

高齢期の住まいとしてサ高住を選んだ場合、生活するうえで何にいくら必要になるのかを、2種類のサ高住を例に、具体的にわかりやすく解説します。問題点や利点を正しく理解して、高齢期の住まいの選択の目を養いましょう。 

日時・期間 2017/07/14 13:00-14:30
場所 朝日カルチャーセンター・新宿教室 (アクセス)
受講料(税込み) 一般3,672円 朝日カルチャーセンター会員3,024円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です。)

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