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脳と身体の老化を防ぐ 食品と食事の食べ方 

更新日:2018年08月28日

 最近、筋肉や考える力・記憶力が低下したと感じる人、血管の弾力や代謝が落ちたり、血糖値や血圧が高めになった…という人、アルツハイマーが気になる人にお勧めのセミナーです。

 人は平等に歳をとるものの、食事や食べ物に気を付けるか否かで、10年後も変わらず元気でいられます。腹八分目は実は短命です。お腹いっぱい食べ、肉はいろいろな部位を食べ、油もしっかり摂り、やや小太りの方が長生きします。また、成人期より3食おかずをたくさん食べていた人は筋肉が減りにくく、果物を食べた方が2型糖尿病のリスクや中性脂肪、血圧を下げることもわかってきました。昔、正しいと思われていたことと逆のことが、実はたくさんあるのです。もちろん、高血圧や糖尿病のある人は、これらを改善する食事で、アルツハイマーのリスクを減らすと言われています。

 毎日の食事は、自分と家族の健康を作る大切な時間です。食べたいものを制限するのはストレスですし、続きません。食品の選び方、食べ方、食べる順番、食べる量を知り、脳や身体の老化を防ぐことができるように、食事を見直すヒントを見つけてください。

※ 足立香代子先生が朝日新聞Reライフ面で連載していた「きょうもキレイ:太らない間食 」はこちら

講師プロフィール

一般社団法人臨床栄養実践協会理事長
足立 香代子(あだち・かよこ)

 1968年中京短期大学家政科食物栄養専攻卒業後、医療法人病院を経て、1985年からせんぽ東京高輪病院に勤務し、現在に至る。医療現場で過剰栄養に対する栄養指導や入院患者への栄養管理を実践し続ける一方、栄養からみた検査値の読み方・評価、対面指導技術をはじめ、食事に経腸栄養、静脈栄養を含めたトータルコーディネートができる人材育成にあたっている。

 日本栄養改善学会賞、厚生労働大臣賞、日本栄養士会功労賞、日本臨床栄養学会教育賞など受賞多数。日本臨床栄養学会、日本肥満治療学会、NPO法人PEGドクターズネットワーク、NPO法人創傷治癒センター理事。日本臨床栄養協会、日本栄養改善学会評議員など多数在籍。日本静脈経腸栄養学会名誉会員。

 著書は、「ズルい食べ方ー人生を守る『足し算食べ』BEST100」(ワニブックス)、「最新!太らない食べ方ー『食べないで痩せる』は大間違い!」(廣済堂出版)、「太らない間食 最新の栄養学がすすめる『3食+おやつ』習慣」(文響社)ほか多数。

日時 2018/11/28(水)13:00-14:30
場所 朝日カルチャーセンター・新宿教室 (アクセス)
受講料(税込み) 一般3,888円 朝日カルチャーセンター会員3,240円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です。)
注意事項 当講座は朝日新聞社と朝日カルチャーセンターとの提携事業です。ご参加いただくお客様の個人情報は両社がそれぞれ適正に管理し利用いたします。詳しくは「朝日新聞社との提携講座」における個人情報の取り扱いについて をご覧ください。
当日は新聞社のスタッフが取材と教室風景の撮影を行う場合があります。取材の内容は、朝日新聞ReライフHPに掲載されます。

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