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全国全駅訪問者が教える鉄道旅のススメ 

更新日:2018年11月19日

 人生の全てを「鉄道」に捧げ、ついには、8年半をかけて全国全駅乗下車を達成した〈鉄道旅の超人〉横見浩彦氏。

 ヒット漫画「鉄子の旅」シリーズの案内人や、テレビ東京系の番組「所さんのそこんトコロ」のワンコーナー「あなたはなぜ秘境駅に来たんですか?」の鉄道指南役としても活躍する講師が、鉄道の旅の魅力やオススメの駅&路線を、貴重な写真をまじえてとことん伝授。全国の駅を知る者にしかわからない情報満載。

 人生が楽しくなる鉄道づくしの90分をどうぞお楽しみに。

講師プロフィル

鉄道トラベルライター
横見 浩彦(よこみ・ひろひこ)
 1961年生まれ。9歳の時、同級生が持っていた「交通公社の時刻表」が気になり、興味を持ち始めたのがきっかけで鉄道好きになる。高校1年生の春から、本格的な鉄道での一人旅を始め、87年25歳の時、可部線「三段峡」駅にて国鉄全線の完乗を達成。続いて、92年から花輪線「安比高原」を皮切りとして駅めぐりを開始、95年、因美線「美作河井」駅にて、JR全線全駅乗下車を果たす。この体験を本にした『乗った降りたJR四六〇〇駅』(新人物往来社)を執筆し、ライターデビュー。さらに、私鉄の駅も次々と下車し始め、05年2月20日、43歳の時に、ついに上信電鉄「上州福島」駅にて日本全国全駅乗下車を達成。この時点での、乗下車した総駅数は9,843駅。その後も、新しい駅ができるたびに下車を続け、2009年には近江鉄道「ひこね芹川」駅にて通算10,000駅乗下車を記録。その後も新駅ができるたびに乗下車記録の更新を続けている。2001年から連載が続いている実録・鉄道旅マンガ「鉄子の旅」シリーズの〈旅の案内人〉としてもおなじみ。現在はシリーズ第3弾『鉄子の旅 3代目』を小学館「サンデーGX」で連載中(単行本1~2集発売中)。

日時 2019/1/19(土)13:00-14:30
場所 朝日カルチャーセンター・新宿教室 (アクセス)
受講料(税込み) 一般3,888円 朝日カルチャーセンター会員3,240円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です。)
注意事項 当講座は朝日新聞社と朝日カルチャーセンターとの提携事業です。ご参加いただくお客様の個人情報は両社がそれぞれ適正に管理し利用いたします。詳しくは「朝日新聞社との提携講座」における個人情報の取り扱いについて をご覧ください。
当日は新聞社のスタッフが取材と教室風景の撮影を行う場合があります。取材の内容は、朝日新聞Reライフ.netに掲載されます。
ご案内 各自、筆記用具をご用意ください

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