ReライフTOPイベント講座Reライフ講座(in朝日カルチャーセンター)

東京小説散歩 再発見する新宿 

更新日:2018年11月19日

 小説を読む快楽は街歩きにあり!これまでとはひと味違う、新しい形の「文学散歩」講座です。今の世の中、数え切れないほどの小説・物語があふれています。昭和や平成の作家たちは街のどこに注目し、どのように自らの作品世界に生かしているのか、新宿を例にとって写真をまじえて探っていきます。
 大沢在昌の『新宿鮫 風化水脈』、山内マリコの『東京23話』など、それぞれの小説世界において、新宿の過去の姿や現在のありさまが詳細に描かれ、さらに虚構と現実とが重層的に交錯します。小説自身に新宿という街について大いに語ってもらいましょう。新宿の街を実際に歩いて楽しんだような気分になれることでしょう。
 普段歩いている街、実は小説の中で主人公が歩いた場所かもしれません。調べた結果をもとに、小説の表現を確かめつつその街を歩く。そんな知的な楽しみが加われば、ウォーキングも更に面白く、充実したものになることでしょう。

講師プロフィル

東京物語散歩コラムニスト
堀越 正光(ほりこし・まさみつ)

 東京学芸大学大学院修士課程修了。現在、千葉県習志野市の東邦大学付属東邦中高等学校国語科教諭。1996年より、生徒から参加者を募り、小説の中に描かれた東京の街をめぐるという「東京物語散歩」の課外活動を行っている。2006年9月より2018年8月まで、朝日新聞東京版にてコラム「東京物語散歩」を連載し、468の場所を訪れた。著書『あの本の主人公と歩く東京物語散歩100』(2018年、ぺりかん社)など。

日時 2019/2/17(日)10:30-12:00
場所 朝日カルチャーセンター・新宿教室 (アクセス)
受講料(税込み) 一般3,888円 朝日カルチャーセンター会員3,240円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です。)
注意事項 当講座は朝日新聞社と朝日カルチャーセンターとの提携事業です。ご参加いただくお客様の個人情報は両社がそれぞれ適正に管理し利用いたします。詳しくは「朝日新聞社との提携講座」における個人情報の取り扱いについて をご覧ください。
当日は新聞社のスタッフが取材と教室風景の撮影を行う場合があります。取材の内容は、朝日新聞Reライフ.netに掲載されます。
ご案内 各自、筆記用具をご用意ください。※授業は室内で行います。

イベントの参加申し込みは終了しました

Reライフスペシャル

Reライフ講座(in朝日カルチャーセンター)の関連記事

PAGE TOP