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「最期まで口から食べる」を支えたい 先着100名ご招待 

第3回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会

更新日:2019年08月06日

 「最期まで口から食べる」ことを支援するため、医療や介護の専門家らでつくる「新宿食支援研究会」(代表・五島朋幸歯科医師)が9月1日10時~16時半、「第3回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会」を東京都新宿区で開きます。先着100名様を無料ご招待します。応募締め切りは8月26日。下記「申し込む」ボタンよりご応募ください。


 人間にとって「最期まで口から食べたい」というのは切なる願いではないでしょうか。

 ところが、実際には、病気や加齢のため口から食べることが難しくなり、胃に穴を開けチューブで栄養を入れる「胃ろう」をつける患者数が数十万人いるといわれています。専門家によると、リハビリをすれば口から食べられる患者も少なくないそうです。

 フォーラムでは、社会福祉法人佛子園の雄谷良成理事長が「人生100年時代とごちゃまぜ社会」、特別非営利活動法人ぽけっとステーションの山口はるみ代表が「地域にとけこむ栄養士」、石巻市雄勝歯科診療所の河瀬聡一郎所長が「人を良くすると書いて”食”~歯科が”食”をどのように支えるか考える~」と題して3人が基調講演をします。そのほか、食支援に関するブース出展が多数あります。

【主催者代表あいさつ】
第3回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会実行委員長

新宿食支援研究会代表 五島朋幸歯科医師
 誰もが口から食べることは重要だと分かっているはずなのに、日本は口から食べること をおろそかにしてしまっている社会です。長生きできるのならチューブ栄養でもいいので しょうか。これは国民一人ひとりが考えるべきことです。決して医療者が決めることでは ありません。長寿、高齢社会になっている今だからこそ食べることをみんなで考えましょう。

今回は、食べることと街づくりをテーマに考える 1 日にしていきます。全国から「わが 街を最期まで口から食べられる街へ」という気持ちを持った地域の皆さんも集結します。さらに、楽しい食のイベントも展開します。皆さん、高田馬場に集いましょう。「最期まで 口から食べられる国、日本」を作るのは私たちです。

イベントの参加申し込みは終了しました

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