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「胃ろう・要介護5からの奇跡の復活」先着250名様ご招待 

講演会&シンポジウム「胃ろう・要介護5からの奇跡の復活」

更新日:2019年09月03日

横浜市鶴⾒区及び周辺地域の医療や介護、福祉、⾏政との連携を推進することを通して、地域医療の向上に取り組む「鶴見地域医療介護研究会」が9月29日13時~16時、講演会&シンポジウム「胃ろう・要介護5からの奇跡の復活」を横浜市の鶴見大学会館メインホールで開きます。先着250名様を無料でご招待します。医療や介護に関わる方を始め、一般の方でご興味のある方など、どなたでも参加可能です。

超高齢化が進み、「口から食べること」の重要性はますます高まっています。加齢や病気で胃ろうになり、口から食べることをあきらめてしまった患者・家族は多くいます。ただ、そうした患者・家族の中には、適切なリハビリをすれば食べられるようになるケースは多いのです。

今回の講演会・シンポジウムでは、重症肺炎から「胃ろう・要介護5」になったものの、地域での連携したリハビリで「奇跡の復活」を果たした松本孝彦さんに基調講演をしていただきます。当事者の方々はもちろん、これからそのような境遇になる可能性のある方々にも、希望と勇気を与えるものになると思います。患者さん自身が「回復の過程」を語る講演会はあまり多くはなく、貴重な機会になるはずです。

後半のシンポジウムでは、松本さんに関わった歯科医や訪問看護師、救急医、在宅医に、「口から食べるために地域でできること」を話し合ってもらいます。松本さんのように適切な食支援を受けるにはどうしたらいいか、情報収集の方法などについても語ってもらいます。

患者や家族、介護当事者、医療・介護関係者すべてに、役に立つ催しになればと思います。

                     ◇

【プログラム】

〈第一部〉
13:10~14:05 基調講演「胃ろう・要介護5から奇跡の復活」
講師: 松本孝彦

14:05~14:25 休憩&後援企業より商品紹介

〈第二部〉
14:25~16:00 シンポジウム「口から食べる」ために地域でできること!

パネリスト
「鶴見区の救急医療の現状と適切な救急受診について」
山崎元靖(済生会横浜市東部病院副院長・救命救急センター長)
「出会いと繋ぎそして寄り添い」
栗原美穂子(よりそい訪問看護ステーション所長)
「思いをひとつに! 最後まで口から食べるための地域での繋がり」
飯田良平(鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座非常勤講師)
「寄り添ってくれる医療資源と出会うためには」
赤羽重樹(西神奈川ヘルスケアクリニック院長横浜市医師会常任理事)

15:25~15:45 パネルディスカッション
15:45~16:00 質疑応答

問い合わせ先▼
鶴見地域医療介護研究会(飯田良平・鶴見大学歯学部非常勤講師)
ryohei@mrg.biglobe.ne.jp

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