夜中に何度も目がさめる、朝起きたときに疲れが残っている気がする、長時間横になっていると腰が痛くなる。つらい睡眠の悩み、なんとか改善したいものですよね。3月1日に都内で行われた「ReライフFESTIVAL」では、そんな悩みを持つ多くの人が、イタリアの寝具ブランド「マニフレックス」のブースを訪れました。2人の読者モニターも、さっそく体験。座って感触を確かめたり、実際に横になってみたりして感じたこととは——。
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しっかりしているのに、こんなに軽いなんて
この日、マニフレックスのブースには最新モデル「オクラホマ」から日本オリジナルモデルまで、人気商品が並びました。
「マニ・フトン カモ」は、布団としてはもちろん、ベッドマットレスとしても使えるタイプ。湿気を含みにくい生地が使われているので、頻繁に干さなくても長く使い続けることができますが、「何となく干さないと気持ち悪い」という声に応え、5.8kgと軽量に抑えられています。
マニフレックスのマットレスに使われている高反発フォームは、全部で6種類。何をどのくらいの割合で使うかが商品ごとに異なっており、その絶妙な配合バランスで寝心地が変わります。
マニフレックスの良さを凝縮した新製品「オクラホマ」には3種類の高反発フォームがぜいたくに使われており、23cmというたっぷりの厚みで体圧を分散させます。肌触りの柔らかさとしっかりと押し返す力という、一見すると相反する要素を両立させ、理想的な寝姿勢をキープ。しかも、マットレスの上と下で硬さが違うので、好みに合わせて使い分けることができます。例えば、マットレスの硬さで好みが分かれるけれど、ベッドの高さはそろえたいという夫婦でも、それぞれ好きな面を上にして使えばどちらかが我慢する必要がありません。
また、側面の中央部分にメッシュ生地が使われているので、もともと優れた通気性がさらに高まり、1年中ムレることなく快適に眠れます。「高級感もあって落ち着きます」と、自然に笑顔がこぼれた北川さん。「高反発のマットレスは硬いと思いがちですが、イメージが変わりました」
このふんわり感、まるで雲の上にいるみたい
高反発マットレス「フラッグ・FX」とベッドパッド「エルゴ・トッパー」の組み合わせを試すと、「背中から腰にかけての負担がほとんどないですね。雲の上にいるようなふんわり感と、下からしっかりと支え上げてくれる感じが心地いい」と、マットレスによって眠りの質が変わることを実感したようです。
独自に開発された高反発フォームが、背中、腰、お尻にかけての自然なカーブに沿って体全体を受け止めてくれるので、その人に適した反発力でしっかりと支え上げてくれます。世界各国のアスリートから支持されているのも納得のクオリティーに、「たしかに座ったときは少し沈む感じがしましたが、横になってみたら全然違うので驚きました。腰にもかかとにも負担がないので、自然な姿勢のまま朝までぐっすり眠れそうです。普段は横向きで寝ることが多いのですが、これなら仰向けで寝ても良さそう。ソフトな感触なのに体が埋もれてしまわないので、寝返りを打つのもラクですね」(桑原さん)。
枕が変わるだけでこんなにも違うの!?
マットレスと同じくらい大切なのが枕です。2人が共通して絶賛したのが、高反発なのに柔らかな「ピローグランデ」でした。
桑原さんは「首から肩にかけての隙間をしっかり埋めてくれるので、寝返りを打っても頭の位置を変えずにすみます。とにかく気持ちいい。このまま眠ってしまいそう」と、目をつぶってうっとり。
マニフレックスの担当者は、「枕はマットレスとの相性も大切。その日の体調によっても変わるので、何種類か持っていてもいいのではないでしょうか」とアドバイスしました。
この寝心地でこの値段とは
マニフレックスの代表的な寝具を存分に試した北川さんと桑原さん。気になる価格ですが、それぞれの値段を聞いて「えっ!?」とびっくり。桑原さんは、「ケタが一つ違うかと思いました。これだけの寝心地でその値段なんて」と、信じられない様子。北川さんは、「思っていたより安くて驚きました。それに、実際に横になって試すと違いますね。『柔らかい』『硬い』と聞いても、イメージするのと実際に体験するのとでは違います。商品によっても少しずつ異なるので、比較して選ぶと間違いないと思いました」と、新たな収穫を得たようです。
(企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局)
株式会社フラグスポート お客様相談室
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