ReライフTOP特集 > 企画特集

MCT生活を始めよう きっかけは「Reライフフェス」 

MCT(中鎖脂肪酸)オイルや健康意識について、読者会議メンバー4人が座談会実施

更新日:2019年10月30日

 朝日新聞社が開催している「ReライフFESTIVAL(Reライフフェス)」。アクティブ世代の自分らしい生き方を応援するプログラムが充実しているだけでなく、有益な情報がいっぱいの企業ブースも出展されます。今回は、過去にReライフFESで日清オイリオのブースを訪れ、そこで紹介された「MCT(中鎖脂肪酸)」を現在も使っている4人のReライフ読者会議メンバーが集い、MCTオイルやその他の食用油、健康意識などについて話し合いました。


座談会

 参加者は、朝のストレッチや野菜中心の生活を実践し、減量も成功したという遠藤加代子さん、オリーブオイルをきっかけに健康オイルに興味を持ったという神田敏和さん、日頃から夫婦でバードウォッチングを楽しんでいるアクティブな藤田慶子さん、国内旅行・読書・映画鑑賞と多趣味な松本智美さん。自身の健康意識について聞いてみると、松本さんが「普通」と答える一方、ほかの3人は「健康意識が高い」と答えました。

(左から)遠藤加代子さん、神田敏和さん、藤田慶子さん、松本智美さん
 

 「中性脂肪や悪玉コレステロールの数値が気になるので、DHAEPAがとれる魚を意識して食べるようにしています」(神田さん)

 「バードウォッチングを続けているので足は丈夫だと思います。プールで水中ウォーキングにも挑戦したいですね」(藤田さん)

 「私も歩くことを意識して、地下鉄で移動するときは階段を使っています。体に良い食材を積極的にとるようにしていますね」(遠藤さん)

 では、MCTを紹介していた日清オイリオのブースに足を運んだ理由は何だったのでしょう。以前からオリーブオイルやアマニ油なども使っており、健康意識が高いと自負する3人は「今後、自分の食生活に取り入れられそうだと思った」(神田さん)、「オイルに関する知識を深めたいと思った」(藤田さん)、「元々健康に良い食品に関心が高いことに加えて、サッカーの長友佑都選手の写真が目に入り、プロスポーツ選手も愛用している食品を展示しているのだと思った」(遠藤さん)と、その理由を語りました。

 健康意識について「普通」と答えた松本さんの場合は、何がきっかけだったのでしょう。

 「糖質制限などもなかなか続かず、とりあえず、健康のために何か始めたいなという気持ちがありました。ブースでMCTの説明を受けると『かけて楽しむ』『食べ物の味の邪魔をしない』ということだったので、だったら続けられるかなと思ったんです。今は野菜ジュースに入れて続けていますね」(松本さん)

 飲み物とオイルの組み合わせの話題から、遠藤さんが実践しているという、ホットコーヒーにバターとMCTオイルやココナッツオイルを入れてかき混ぜる「バターコーヒー」の話で盛り上がりました。「おいしいうえに、腹持ちもよいので楽しく続けられる」と話す遠藤さん。ほかの参加者も熱心に聞いていました。 

 この日集まった4人は、どんな点が気に入ってMCTオイルを続けているのでしょうか。

 「サラダのドレッシング代わりなど、クセがないから続けられる。脂肪がつきにくくなるところもいいなと思って使っています」(神田さん)

 「無味無臭なので、いろいろな料理にかけて使ってみており、コーヒーにも入れるようになりました。腹持ちがよく、手軽にエネルギーを追加できるのは嬉しいです」(遠藤さん)

 「過去にココナッツオイルを試したのですが、香りが特徴的なので使うシーンがどうしても限られてしまいます。ReライフFESのブースで、同じような成分で料理の味を邪魔しないMCTオイルがあると知ったのが使い続ける決め手になりました」(藤田さん)

 「私も皆さんと一緒で、クセがないという点が気に入りました」(松本さん)

 どうやら全員、食事の味を変えずにエネルギーになりやすいという特長が使い続けるポイントだったようです。神田さんが「食事中はすぐ手の届く場所にMCTオイルを置き、思いついたときにサラダやパスタ、ヨーグルトなどにかけています」と話すと、松本さんは「私もやってみようかな」と、気軽に何にでもMCTオイルをかける使い方に興味津々といった様子でした。 

 ところで皆さんは、MCTの具体的な特長をどれぐらい知っているのでしょうか。日清オイリオグループ株式会社 コーポレートコミュニケーション部の新海寛司さんと一緒に、MCTオイルについておさらいをしました。

 「MCTの最大の特長は、体内で素早くエネルギーに変わるという点です。中高年では体脂肪としてたまりにくく、子どもにとっては成長に必要なエネルギーになりやすい。そして高齢者にとっては、たくさん物が食べられなくなってもエネルギーを補給しやすいのが、MCTオイルなのです」(新海さん)

 これを聞いて遠藤さんは「基礎代謝が落ちてくる、私たち中高年にもよさそうですね」と深くうなずきました。松本さんも「家族でMCTオイルを使っているのは私だけなので、両親にも勧めて一緒に続けたいと思います」と、笑顔を見せました。また、新海さんが「MCTの摂取を続けると、体脂肪も燃えやすい体質になる」と語ると、全員が強く興味を示しました。新海さんの説明でゼリーやパウダー状の商品もあると知った神田さんは「サプリメントと同じ感覚で、今まで以上に習慣化しやすそう」とうれしそうに話し、藤田さんが「持ち運びにも便利ですね」と続けました。

MCTオイルをはじめ、オリーブオイルやアマニ油などの特長を解説する日清オイリオグループの新海寛司さん

 最後にMCTを上手に取り入れるコツを聞かれると、新海さんは「ここまで説明するといいことずくめですが、MCTオイルも『油』です。1gあたり9kcalというのはほかの油と変わりませんから、1日の使用量は小さじ1〜2杯を目安に、毎日続けるのがおすすめです。逆にカロリーをコントロールすればいいので、メニューの一部でカロリーを減らしたり、運動でカロリーを消費したりして、徐々に脂肪が燃えやすい体を目指すのがよいと思います」と説明しました。MCTオイルの特長や続けるコツを聞き、Reライフ読者会議メンバー全員が納得したところで座談会は幕を下ろしました。


ReライフFESTIVAL2019 秋 日清オイリオブース リポート

 9月27日、有楽町朝日ホール(東京)で行われた「朝日新聞ReライフFESTIVAL 2019秋」に日清オイリオがブースを出展。座談会参加者の「オイルに関する知識を深めたい」という声を反映し、「MCTオイル」「アマニ油」「オリーブオイル」それぞれの特長や、食事に手軽に取り入れるメニューなども紹介していました。

多くの来場者がオイルと健康の関連に興味を持ってブースを訪れた

 ほかにもブースでは、毎日の食事を簡単に記録して食事バランスがチェックできる無料アプリ「バランス日記」が紹介されました。東京都健康長寿医療センターと共同開発したこのアプリは、スマートフォンなどで毎日の食事を記録することで、日々の食生活を見直し、バランスの良い栄養摂取を心掛けるきっかけになるもので、多くの来場者が実際に手を触れて体験していました。

食事バランスチェックアプリ「バランス日記」を体験

 ブースを訪れた人からは「普段から、みそ汁やサラダにオイルを入れているけれど、今日はそれぞれの油の特長などがちゃんと分かったので勉強になった」「オリーブオイルを使っているが、アマニ油やMCTオイルにも興味がわいた」「食事量が減ってきているので、カロリー摂取のためにMCTオイルを試してみたい」「『バランス日記』のアプリはカラフルで楽しい。操作も簡単なので使ってみたい」「10食品群チェックシートを冷蔵庫に貼って、意識づけをしたい」などの声が聞かれました。

(企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局)

MCTについてさらに詳しく知りたい方はこちら
日清オイリオグループ「MCTサロン」
https://www.nisshin-mct.com/

企業とのコラボ&商品体験会の連載

PAGE TOP