ReライフTOP特集Reライフフェスティバル

CMでは分からない商品の魅力、担当者の愛情も感じた 

【Reライフフェスティバル2018秋】参加リポート 奈良崎由美子さん(55歳)

更新日:2018年10月28日

 定年や子育て後のアクティブ世代を応援するイベント「朝日新聞Reライフフェスティバル」に参加しました。人の多さに驚きながら会場に入り、最初に、林家木久扇さんの講演「木久扇の生き生き人生!」を聞いて、笑点とは違う一面を感じました。

 その後、企業の出展ブースにワクワク、ウキウキ! 電動アシスト自転車に乗り、生まれて初めてウィッグを着け、粉ミルクを試飲し、ベッドに寝てマットと枕の硬さを比べ、体組成計で健康チェックするなど様々な体験をさせていただきました。

 中でも印象に残ったことが二つあります。

 ひとつは、ジュリア・オージェ(レディースアートネイチャー)のブース。生まれて初めてのウィッグ体験。「えっ!? 軽い! あらっ、似合っている?」。

 これまでイメージしていたのと異なり、とっても自然な風合い。頭頂部にちょっと加えただけで印象が若返るようです。担当者に伺うと、人毛でできているとのこと。これまで抵抗のあったウィッグですが、これはいいかも。

 「年だから……と、髪形をあきらめてほしくない。毎日洋服を着るようにウィッグを着けて自分らしく人生を歩んでほしい」という言葉を聞いて、「年齢を重ねることに不安を感じず、生きることを楽しむためのツールとして、ウィッグを用いるのもありだよな~」と思いました。

 森永乳業の「大人のための粉ミルク ミルク生活」は、おいしかった~!

 市販されているとのことでしたが、これまで興味のなかった私は、知りませんでした。もちろん赤ちゃん用とは違い、今注目の“中鎖脂肪酸”“乳酸菌”“ビフィズス菌”などが配合され、飲むだけでなくシチューなどお料理に入れて活用することもできる商品。不足しがちな栄養分を補えるので、いただいた試供品を早速飲んでいます。

 また災害時に栄養を補える非常食としても活用できるので、常備しておきたいもののひとつだと思いました。

 会場内の各企業のブースでは、素人の的を射ないような質問にも、一つひとつ丁寧にお答えいただきました。ただ見るだけでなく、乗ってみて、着けてみて、飲んでみて、寝てみて、じっくり話を聞いてわかった各社の商品の良さ。そして、その商品に対する各社の担当者の愛情。TVCMからは伝わらないことを肌で感じたイベントでした。


(読者会議メンバー・奈良崎由美子 55歳)

Reライフフェスティバルの関連記事

バルバラ対談写真 女の人生を映す伝説のシャンソン、隠された意味は……

 戦後、フランスで国民的人気を誇ったシャンソン歌手バルバラ(1930ー97)の人生をテーマにした映画...

PAGE TOP