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「髪形が第一印象を決める」、最新ウィッグで気分も高揚 

【Reライフフェスティバル2018秋】参加リポート 黒澤 雅美さん(56歳)

更新日:2018年10月28日

 「朝日新聞Reライフフェスティバル~美しさと健康スペシャル~」と題されたイベントに参加しました。協賛企業10社が会場にブースを出展するなか、美に興味があり、見た目の第一印象は髪形次第だと感じていたことから、どこよりも最初に、ジュリア・オージェ(レディースアートネイチャー)のブースに伺いました。

 部分的にカバーする商品やトータルにイメージチェンジする商品など、多くのウィッグが展示してありました。実際に試着して、それぞれの違いや、着けることによるイメージ変化を教えていただき、ウィッグの質の高さや機能性を切に感じました。

 その説明が、あまりにも理にかなっていて、たまたま私が近年思い悩んでいた「うねりや癖による見た目のダメージ」を一瞬にしてクリアできたため、喜びのあまり、あろうことか、その場でウィッグを購入。イメージチェンジした髪形で、気分が高揚したままリポーターをさせていただきました。


 従来品は、いかにも「かぶっている感、ありあり」で、違和感がありちゅうちょしていました。でも、今回体験したウィッグは人毛仕様でカラーやスタイルも豊富。一番の不安だったズレや外れの心配もなく、本当に帽子をちょいとかぶる感覚でピッタリフィット。それが更なる喜びでした。究極は、見た目年齢が実年齢と比べてかなり若返ること。これから性別年齢を問わず、拡大する産業だと思いました。


 次に、森永乳業のブースへ。「大人のためのミルク生活」を拝見、最近は牛乳が苦手となり飲まなくなっている私は、最初は腰が引けてしまったのですが、むしろ「ミルクに例えた、健康サポート食品」であることを、丁寧に説明していただきました。この商品一つを摂取することで、不足しがちなたんぱく質やカルシウムを摂取できるとともに、腸内環境形成ができるとも聞きました。こちらも魅力的な出合いでした。

 そして、お隣の日清オイリオグループのブース。聞き慣れないMCT(中鎖脂肪酸油)について学びました。これは、一般的な油と比べて、摂取後、素早く体内に消化吸収され、エネルギー源になるとの説明を受けました。食生活はどうしても偏りがちなもので、体力不足になりがち。15グラムのスティックタイプのゼリーは、MCT3グラム含まれる商品とのことで、食べるのに負担にならない容量だと思いました。

 タニタのブースでは体組成計による計測を体験し、マニフレックスのブースでは高反発マットレスと枕を体感して、機能性と寝心地の良さを学びました。

 全体を通じて、企業の皆さんが、消費者ニーズを大切にしながら、より快適でより安全で過ごしやすい手助けをモットーに製品開発をしていること、企業と消費者が共存して少しでも理想に近い快適生活をすることが大切であることなどを学ばせていただきました。

(読者会議メンバー・黒澤 雅美 56歳)


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