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“マシュマロ”枕、腰に沿うベッド…衝撃の寝具体験 

「睡眠の悩み」の解決策を体験 読者リポーター・上水流優子さん(53歳)

更新日:2018年10月12日

 年を重ねるにつれ悩みが深まる睡眠。「夜中に何度も目が覚めてしまう。長く眠れない」という悩みを抱えていた読者リポーターの上水流優子さん。解決策を探るべく、専門家を訪ねました。訪問したのは、「睡眠力向上」に香りの活用を提案する「日本アロマ環境協会(AEAJ)」と、イタリアの寝具ブランド「マニフレックス」のショールームです。

「自己犠牲タイプ」に合うアロマで心穏やかに

 アロマの優しい香りに包まれて、今回のワークショップを受けることができました。テーマは「睡眠の質を上げる為のアロマ」。
 美容と健康に、睡眠が大切なことはなんとなく知ってはいましたが、アロマが手助けをしてくれることは知りませんでした。私はなかなか寝つけず、睡眠が浅く夜中何度も起きてしまうので、朝の目覚めが悪く、日中も常に疲労感がありました。勝手に加齢のせいと諦めていましたし、同年代な誰もが抱える悩みなのだと思い込んでいました。

 生きていれば、悩みがあるのは当たり前。ですから、事前に受けた睡眠タイプチェックテストで、睡眠に5つのタイプがある事に正直驚きました。私は自分よりも家族・仕事優先。気遣い自己犠牲タイプということで、スイートマージョラム」「オレンジ・スイート」というアロマをすすめてもらいました

 一番の驚きは、香りを自分で作れるということでした。アロマを難しく捉えるのではなく、身近なモノとして生活に取り入れることや、人それぞれ睡眠のタイプで自分に合うアロマがあることを学びました。
 また、アロマの使い方や使用上のちょっとした知識など、知れば知るほど興味深く、それまでの私にとって敷居の高いアロマが一気に、生活を楽しむツールに変わりました。

 ワークショップは、まるで小学校の図工や理科の実験のようでした。アロマをスプレーやバスソルトにすることにより、見た目もオシャレなものになり、テンションも上がりました。睡眠の質を上げる為に、アロマは効果的だと学びました。何よりも、優しい香りのおかげで、自分の気持ちが穏やかになり、心にゆとりができるような気がしました。また、時間がゆっくり流れることを知ることもできました。アロマにより、今まで気づかなかったことにも気づかせてもらえました。今後は、アロマをもっと活用して潤いのある豊かな生活を目指していきたいと思います。

寝具が合っていないと「知らなかった」

 2年くらい前に布団からベッドに切り替えました。お気に入りの家具屋さんで黒いのベッドを購入した際、マットレスもセットで購入しました。
 特に問題はないと思っていたのですが、今回イタリアの寝具マニフレックスのショールームを訪ね、いくつかのマットレスに寝てみて、とても衝撃を受けました。まさに、「目からウロコ」でした。

 今までは、自分の身体、特に腰とマットレスがフィットしていないということを意識したこが全くありませんでした。こんなものなのかな?といった感じでした。ところがマニフレックスのマットレスは違いました。私の身体をしっかり支えているのを体感できたのです。

 ショールームでは、様々なタイプのマットレスに横になってみることで、比較することできました。その中から自分に合うマットレスを選ぶ体験は楽しいものでした。自分の寝心地を自分の身体で決められるなんて、当たり前のようですがなかなか簡単にはできないことです。
 担当の方のアドバイスもとても参考になりました。熟睡る為には寝具も重要。自分に合った良質のマットレスを選ぶことで、リラックスして睡眠時間を過ごせること正しい姿勢で寝ることが健康につながるということを知りました。
 ショールームの担当者から、「マットレスが身体に負担の少ない構造になっているので、特別に意識する事なく寝るだけで理想的な寝姿勢を実現している。だからとてもストレスがないという説明をしていただきました。実際に寝心地を体験し、いろいろな説明に納得できました。有名なホテルでも使用されているそうです。

 さらに、マットレス同じくらい枕も重要なアイテムです。数種類の枕の中でピローサンパウロという商品が私の好みの枕でした。まるでマシュマロのような肌触り、首から肩まで支えてくれて、寝返りをうっても寝姿勢が変わっても一晩中寄り添うように熟睡をサポートしてくれるという、この枕。まさに「しあわせのまくら」でした。

 さらに、寝具は毎日使うのでお手入れが大変だとストレスになります今回の枕とマットレスはとても軽く、通気性に優れているとのことで、お手入れが簡単なのも魅力でした。

 私たち世代が元気に一日を過ごすには、上質な睡眠と朝の爽やかな目覚めが必要不可欠です。睡眠環境は自分で選び、睡眠時間を作ことができる。寝具選びがこれからは楽しみの1つになりそうです。

(読者リポーター・上水流優子 53歳)

 今回の「睡眠」特集にあたり、読者会議メンバー(リポーター)の2人にリポートをお願いしました。その1人が、上水流優子さん(53)。「夜中に何度も目が覚めてしまう。長く眠れない」という悩みを抱えていました。


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