主催:文芸社 
共催:朝日新聞Reライフプロジェクト
家族のかたち
~第二の人生の物語~
2021年度に初めて開催した「Reライフ文学賞」には、
2,200を超える様々な作品をご応募いただきました。
(第一回の詳細はこちら)

「第二回 Reライフ文学賞」でも、2021年度に続き、
第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。

朝日新聞Reライフプロジェクトは、「人生ここから」を考える、大人のためのヒントが見つかる場所でありたいと願い、日々活動しています。リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。

時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。

「家族」という関係があるからこそ
揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさや素晴らしさに一喜一憂する。

そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの
奮闘記を募ります。

Reライフ文学賞 特別選考委員
内館牧子さん
うちだて・まきこ/1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業。三菱重工業で13年間のOL生活後、’88年脚本家としてデビュー。NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「私の青空」など作品多数。週刊朝日でコラム「暖簾にひじ鉄」も連載中。相撲に造詣が深く、女性で初めて横綱審議委員に就任したほか、東北大学相撲部総監督なども務める。『終わった人』『すぐ死ぬんだから』に続く小説『今度生まれたら』を2020年12月に刊行。
賞および特典 長編部門(大賞:文芸社より書籍化・出版+副賞50万円/Reライフ読者賞:賞金10万円)
短編部門(入選30作品を合同で書籍化・出版)
応募規定 長編部門 400字詰原稿用紙換算で50枚以上(上限なし)
短編部門 400字詰原稿用紙換算で2~8枚
募集期間 応募は2022年6月5日(日)~10月31日(月)
Web応募締め切り:10月31日(月)23:59台の送信分まで
結果発表 2023年3月上旬(予定)
授賞式 2023年3月上旬(予定)「朝日新聞ReライフFESTIVAL」で執り行います。
(新型ウイルス感染症等の状況により、変更される場合もございます。)
選考委員
特別選考委員 内館牧子さん
Reライフ文学賞事務局(文芸社、朝日新聞社、Reライフ読者会議)



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