ロッシーニ・オペラ・フェスティバル 日本公演

指揮者
※指揮者は2008年4月現在の予定です。やむを得ない事情により変更になる場合がございますが、予めご了承下さい。最終出演者は、公演当日に発表します。
アルベルト・ゼッダ写真
ロッシーニ・オペラ・フェスティバル芸術監督/「マホメット2世」および特別コンサート「テーティとペレオの結婚」指揮
アルベルト・ゼッダ
ミラノ生まれ。人文学と音楽を学ぶ。音楽教育法および音楽学に特に力を入れているイタリアを代表する学者でもある。イタリア・オペラの研究に献身的に取り組み、ロッシーニ財団出版委員会のメンバーとして、ロッシーニ作品の批判校訂版の編纂によって世界的評価を確立。1980年代に起こったロッシーニ・ルネサンスに多大な貢献をする。
指揮者としてはミラノ・スカラ座、ナポリ・サン・カルロ、ヴェネツィア・ラ・フェニーチェ、パレルモ・マッシモ、ボローニャなどイタリア国内のみならず、ロンドン、ウィーン、パリ、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルグ、アムステルダム、リスボン、マドリッド、バルセロナなど世界各地の歌劇場で活躍。これまでヴァッレ・ディートリア・フェスティバル、ロッシーニ・オペラ・フェスティバル、カルロ・フェリーチェ歌劇場、スカラ座、ファーノのバロック・フェスティバルの芸術監督および芸術顧問を歴任。現在、ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティバル芸術監督。ペーザロのアカデミア・ロッシニアーナでも熱心に若手音楽家の指導にあたる。CD、DVDの収録も多数。

グスタフ・クーン
「オテッロ」および特別コンサート指揮
グスタフ・クーン
ザルツブルク生まれ。ハンス・スワロフスキー, ヘルベルト・フォン・カラヤン、ブルーノ・マデルナに指揮を師事。ベルリン・フィルハーモニー、ドレスデン国立歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭、イスラエル管弦楽団、ロンドン・シンフォニー、スカラ座管弦楽団、パリ・フランス国立、サンタ・チェチーリア、NHK交響楽団、ウィーン管弦楽団などを指揮。
オペラではロンドン・コヴェント・ガーデン、ミラノ・スカラ座、ミュンヘン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、ナポリ・サン・カルロ歌劇場、グラインドボーン音楽祭、ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティバルほか世界各地の主要歌劇場・フェスティバルで名声を博す。日本へはサントリーホールのホールオペラ等で来日。2003年からボルツァーノ・トレント・ハイドン・オーケストラの芸術監督。
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