【イベント終了】イノベーション視点で考えるSDGsとアジア

朝日新聞アジア×ジェトロ・アジア経済研究所

朝日新聞アジアとジェトロ・アジア経済研究所は12月1日(火)午後2時から、アジアの社会問題や企業のビジネス環境に詳しいスペシャリストや、アジアを拠点に社会起業家の発掘や投資・支援を続ける企業、NPOの代表者をお招きして、共催ウェビナー「イノベーション視点で考えるSDGsとアジア」を開きます。参加無料。

アジアを拠点に活動している現地企業の目線から今日的課題や企業が進出する際のリスクを整理し、持続可能な未来の実現に向けた具体的な取り組みなどを紹介。イノベーションという切り口から、日系企業がアジアのSDGsにコミットしていく可能性について考えます。ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のサイトから事前登録ください。先着500名様に別途、閲覧用のURLを送らせていただきます。定員に達しますと事前登録ができなくなりますので、お早めにお申し込みください。

■登壇者
大蘿淳司氏(Mistletoeシンガポール Managing Director)
シンガポールを拠点にスタートアップへの投資を通じて中長期的な視点で社会問題を解決する取り組みを実行している。

功能聡子氏(ARUN合同会社代表、NPO法人ARUN Seed代表理事)
日本の個人・企業からの出資を原資に途上国で優れた企業やビジネスリーダーを発掘し、社会的、経済的基準で投資している。

中村陶子氏(Kroll Associates Singapore バイスプレジデント)
アジア太平洋地域にて主に日系企業に対し、現地企業のレピュテーション、インテリジェンス調査、不正調査などを手がけている。

ジェーソン・ロー氏(Piece Future CEO & Founder)
企業が未活用の知的財産を新興国のソーシャルベンチャーに移転させるオープンイノベーションを推進している。

■モデレーター
山田美和(ジェトロ・アジア経済研究所 新領域研究センター法・制度研究グループ長)
都留悦史(朝日新聞アジア代表)

■お問い合わせ
朝日新聞アジア(担当:都留) tsuru-e@asahi.com

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