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2010鳩山政権

「国民が聞く耳を持たなくなった」 首相、退陣の弁

2010年6月2日11時44分

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写真民主党両院議員総会で唇をかみしめながら辞任のあいさつをする鳩山由紀夫首相=2日午前10時15分、国会内、飯塚悟撮影

 鳩山由紀夫首相が2日の民主党両院議員総会で発言したポイントは次の通り。

 ●米軍普天間飛行場移設と「政治とカネ」の問題で、政権与党に対し国民が徐々に聞く耳を持たなくなった。

 ●普天間問題では半年間努力したが県外(移設)に届かなかった。社民党を連立政権離脱に追い込んだ責任を取らないといけない。

 ●政治とカネでは(母からの巨額資金提供の問題で)政治資金規正法違反の秘書を抱えてきた。(民主党の)議員に大変な迷惑をかけた。

 ●私は職をひくが、小沢一郎幹事長(の秘書ら)にも規正法の事件があり、辞職を求めた。小沢氏も応じた。

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