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3陣営、準備整う 17日間の論戦へ

2007年07月12日

 参院選は12日に公示され、29日の投開票に向けて17日間の選挙戦に突入する。福井選挙区(改選数1)で立候補を表明しているのは、自民現職で元国土交通副大臣の松村龍二氏(69)、民主新顔で前衆院議員の若泉征三氏(61)、共産新顔で元三国町議の山田和雄氏(39)の3陣営。公示を翌日に控えた11日、各陣営は出陣式の準備などに追われた。

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立候補受け付けのリハーサルで、選挙の七つ道具を点検する県選管の職員ら=県庁で

 松村氏は12日午前9時から福井市順化1丁目のフェニックス通りで出陣式を開く。終了後、嶺南に向かい、午後0時半からは敦賀市中央町2丁目の同市役所近くでも出陣式を催す。その後は同市、越前市、地元の勝山市で遊説する予定だ。

 若泉氏は午前9時から福井市手寄2丁目の旭公民館付近で出陣式を開催。午前中に同市内や鯖江市などで街頭演説。正午から越前市で年金をテーマにした集会を開く。嶺北各地を回り、午後6時から福井市の中央大通りで街頭演説をする。

 山田氏は、福井市文京2丁目の党県委員会で午前8時40分から第一声を上げる。午前中は福井市内の商店街などで、午後は地元の坂井市のほか、あわら市の駅前や大型商業施設前などで街頭演説し、夜は坂井市で個人演説会に臨む。

 また、11日は、県選挙管理委員会が立候補届け出の受け付けに備え、職員20人が参加して、県庁地下1階の正庁でリハーサルをした。職員3人が立候補を届け出る役となり、書類を審査したり、選挙運動員用の腕章や選挙事務所の標札など選挙の七つ道具を候補者に手渡したりして、作業手順を確認した。

 立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで、県庁正庁で受け付ける。

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