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「伊藤」「いとう」投票が相次ぐ、長崎市長選

2007年04月23日07時05分

 長崎市長選で、告示3日後の18日に現職のまま亡くなった伊藤一長氏への投票が相次いだ。

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長崎市長選の開票作業が続く中、凶弾に倒れた伊藤一長氏の名が書かれた票も多く、開票台の上にはお礼の言葉が添えられた票もあった=22日午後10時すぎ、長崎市で

 22日夜、市民会館の開票台で期日前投票の投票箱が開けられた。「伊藤」「いとう一長」などと記された投票用紙が大量に出てきた。22日の投票分でも、新顔5人の名前に交じって伊藤氏の票が目についた。開票作業にあたる市職員は、これらの票を「疑問票」の箱に入れて調べた後、無効票として処理した。

 市選管によると、伊藤氏への票の多くは16、17日の期日前投票で投じられた。だが、無効票になると知りながらあえて名前を書いた有権者もいたとみられる。


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