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〈09総選挙〉いざ政権選択へ決戦 衆院解散で主な政党、勝利へ決意表明

2009年7月22日

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 衆議院が21日解散され、自公政権の継続か、政権交代かの選択を最大のテーマに事実上の選挙戦に突入した。主な各政党の県内の代表らは次のような談話を発表した。

 <自民党・山口享県連会長> 政権選択か、政策選択か、はたまた一過性の人気取りパフォーマンスかが問われ、将来の展望が描ける政策立案能力が問われる戦いである。責任者が自らの政治とカネの問題を放置し、パフォーマンスだけで国民の理解を得られるのか不可解である。勝利を目指し、全力で闘う決意である。

 <民主党・川上義博県連代表> ずいぶん待たされました。いよいよ変化の時がやってきます。所得の逓減と格差の拡大を是正する。弱者と地方を救済する。これらは政権交代によって成し遂げられます。予算という財布を官僚から生活の現場と地方の行政に手渡します。新しい人材と新しい考え方をもたらす政権交代は刺激的で、革命的です。

 <公明党・銀杏泰利県本部代表> 「生活を守り抜く。政策実現力」をスローガンに実績をアピールしていきたい。「清潔な政治」を実現していきたい。「受けの良い」政策作りをするのも良いが、党首の2代続けての「政治とカネ」を巡る疑惑は、国民に政治不信を増大させたと叱責(しっせき)されるべきだ。まずは身を清めるべきだと言いたい。

 <共産党・小村勝洋県委員長> 我が党は日本の針路がかかった選挙として、ルールある経済社会の実現と、自主自立の平和外交への転換を掲げて戦う。自公政権を退場に追い込み、自公政権に代わる新政権が国民の利益に沿った政治を進めるためにも、建設的野党として頑張る共産党の躍進の意義を訴え、比例での議席増に全力を挙げます。

 <社民党・正木直志県連合幹事長> 政治を国民に方向転換させる重要な選挙。麻生内閣退陣・自公政権に終止符を願う国民とともに、社民党は与野党逆転を実現させます。新しい政権によって平和憲法の理想を実現する政治に向かって「生活再建・命を大切にする政治」を掲げ、国民生活の安心・安全が保障される社会を目指します。

 <国民新党・小林正義県支部代表> 国民新党は、民主党としっかり手を結び、政権交代を実現するときが来たと確信している。

 国民新党は、政権交代によって、自民党の日本つぶしの流れに終止符を打ちたい。同時に、郵政三事業の一体化による郵政新体制の確立を目指したい。

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