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総選挙を前に、各党の政策を市民が検証

2009年8月8日

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 8月30日投開票の総選挙を前に、各党の政策を市民の立場から検証する集会が府内で相次いで開かれる。集会の内容は次の通り。

 <若者討論会「食・農・生業(なりわい)」> 8日15時、下京区七条通堀川上ルの興正会館。若者世代を中心に、次の時代の政治や経済、社会システムのあり方について論じ合う。主催は大学院生や地方議員ら有志メンバーでつくる萌黄(もえぎ)企画。会費千円。問い合わせは春山さん(090・7366・4595)。

 <市民討論会「温暖化対策 各党に聞く」> 11日19時、中京区竹屋町通烏丸東入のハートピア京都。主な政党の代表者が地球温暖化対策を提案した後、参加者も交えて意見交換する。問い合わせは地球温暖化防止京都ネットワーク(075・251・1001)。

 <障害者自立支援法はどう扱われているか> 17日18時30分、南区東九条下殿田町の京都テルサ。同法に反対の立場から、障害者自立支援法が政党のマニフェスト(政権公約)でどのように扱われているのかを検証。峰島厚・立命館大教授が講演した後、参加者を交えて討論する。問い合わせは実行委(075・465・4310)。

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