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〈主要政党に聞く 09総選挙の戦略:5〉社民 野見山海・県連合代表

2009年8月15日

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◇政権交代目指し民主支持

 ――総選挙に臨む戦略は。

 政権交代を目指す。郵政選挙後の4年間、格差や雇用の問題で、家庭も地域も職場もガタガタになった。自公の官僚政治から国民目線の政治に切り替えるため、政権交代をぜひ実現したい。

 ――政権交代の主役は民主では。

 公認候補を立てない小選挙区は、民主の3候補者を県連として支持しているが、比例区では社民票を掘り起こす。県内の目標は2万5千票。非常に高い目標だが、「生活再建」をキャッチフレーズに、競争原理を見直し、子や孫が希望の持てる社会にする。「このままでいいんですか」「政権交代しようよ」と問いかけていく。

 ――民主との違いを強調しないと埋没しませんか。

 比例区でも民主への風にさらされるかもしれないが、あれこれ埋没の心配をするより行動あるのみだ。一人でも多くの有権者へ足を運び、声をかける。その積み重ねで、弱い社民にも一票を入れてもらえる。

 ――手応えは。

 有権者の反応は抜群。長く地方議員をやってきたが、自分の選挙より燃えている。このチャンスを逃したら政権交代はない。今頑張らないでいつ頑張るのか。こんなやりがいのある選挙はない。

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