ジャーナリズム

紙面審議会

1989年から各界の有識者に委員を委嘱し、広く深い知見から紙面への注文や提言をいただいています。定期的に会合を開いて報道局・編成局や論説委員室の幹部と論議し、その結果を紙面制作に反映しています。論議の概要は特集紙面で紹介します。委員にはコラム「わたしの紙面批評」も輪番で執筆いた だいています。

関連情報

紙面モニター制度

2006年4月から、読者から公募したモニター300人に、半年間、朝日新聞や朝日新聞デジタルを読んで感じた疑問や要望、提案を電子メールで本社へ送っていただきます。本社の紙面オンブズパーソンが集約して「記事評価ダイジェスト」として記者に配信するほか、紙面でも月1回、「紙面モニター←→報道・編成局」のコーナーで紹介し、報道にのぞむ方針を説明しています。

広告審査

広告によって読者が不利益を受けないこと、新聞の信用を傷つけないことが広告審査の目的です。問題と思われる箇所は、広告主に指摘して改善を求めます。掲載を拒否する場合もあります。本社の「広告掲載基準」に照らし、業界の公正競争規約も参考にします。また、広告審査部は広告に関する読者の問い合わせや苦情の窓口でもあります。

関連情報